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ケヴィン・スペイシーの「性犯罪」をロサンゼルス郡検事局が審査

ケヴィン・スペイシー(58)によるとされる「性犯罪事件」が現在ロサンゼルス郡の検事らによって検証中だ。昨年からケヴィンに対して数え切れないほどのセクハラ被害の報告が公となっており、その筆頭のアンソニー・ラップは1986年当時14歳だった自分にケヴィンが性的関係を求めてきたと訴えていた。

NBCニュースが報じたところによると今月5日ロサンゼルス保安局が地元検事局の性犯罪専門のチームにその被害詳細を報告し、現在検事らによって検証中だという。

現段階で、これ以上の情報公開はないものの、今回の事件はアメリカのみならず、イギリスでも既にロンドン警視庁が、ケヴィンによるとされるセクハラ被害を別に3件調査中とのことだ。イギリスでは、ケヴィンが2004年から2013年まで芸術監督を 務めていたことで知られるロンドンにある劇場、オールド・ヴィック・シアターが昨年、彼の在任中に20人以上の人間が彼からセクハラ被害にあっていたと謝罪を含めた報告をしていた。

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