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限定カラーも登場。Bang & Olufsen初の完全ワイヤレスイヤフォン

電車通勤などの移動時に、音楽やラジオに耳を傾けたい人にとって重要なアイテムであるイヤフォン。理想とするリスニング環境を構築するために、音質、フォルム、ユーザビリティなど、イヤフォン選びで重視するポイントは人それぞれだろう。Bang & Olufsen初の完全ワイヤレスイヤフォン「Beoplay E8」は、そのどれを重視しても選ばれるであろうアイテム。2月末には、コントラストが際立つ限定カラー2色も新たに登場している。

モノクロームの哲学的美しさを描いた限定カラー

創業から90年以上の歴史を誇り、サウンドだけでなく、機能美を追求するブランドとしても高い評価を得ているデンマークのオーディオ・ビジュアルブランド、Bang & Olufsen。Beoplayのシリーズでは、長年にわたって培われた技術を継承しつつ、よりカジュアルなシーンに向けた手に取りやすい製品を世に送り出している。

「Beoplay E8」は、昨年11月にBang & Olufsen社で初めての完全ワイヤレスイヤフォンとして登場。完全ワイヤレスという利便性を手に入れる一方で、クオリティの高いサウンドとデザイン性を失うことなく、聴覚、視覚とも十二分にユーザーを満足させ、瞬く間に人気アイテムとなった。

今回紹介するのは、昨年から展開されている「ブラック」と「チャコールサンド」に続いて、限定カラーとしてこの2月末にリリースされた2つのモデル。モノクロームの哲学的美しさを描いたという「オールホワイト」と「オールブラック」で、2018年に登場する「E8スペシャルエディション」の最初の2モデルとなる。

スマートフォンなど各アイテムを白で揃えたい人にとって待望の「オールホワイト」。そして、従来の「ブラック」よりもさらに黒で統一された「オールブラック」。いずれも無駄を排したフォルムにふさわしい、シンプルを極めたカラーリングで、ビジネススーツとのコーディネートでも映えるだろう。

高品質のサウンドは自分好みに調整も可能

「Beoplay E8」はスタイリッシュなデザインであるとともに、機能面ではNFMIテクノロジーなどによって移動中のシームレスなリスニングを提供。それぞれのピースには5.7mmのダイナミックスピーカーを搭載しており、Bang & Olufsenが誇るエンジニアによって精密に調整された、高クオリティのサウンドを堪能できる。また、音色やサウンドステージは、フリーダウンロードのBeoplayアプリを用いて自分好みにコントロールできる。

使用中に外部の音を取り込めるトランスペアレンシーモードも搭載しており、外の音に耳を澄ましたいときは、左のイヤフォンをタップするだけでモードを切り替えられる。このほか、トラックの切り替えや通話、音声コマンドの起動といった動作は左右のイヤフォンをタップや長押しするだけでよいしくみだ。

ポケットサイズの充電ケースはレザー製で、それぞれのカラーで統一。デスクに置いておくだけで絵になるような高級感あるデザインも見逃せない。また、イヤフォンは左右のピースに小型磁石を内蔵しているため、この充電ケースにはめ込みやすく、収納後は自動的に電源が切れて充電が開始される。イヤフォンは一度の充電によって最大4時間の連続再生が可能。充電ケースをフル充電しておけば、移動中でもイヤフォンを2回充電することができる。

機能美を極めたかのような、使いやすさと美しさをハイレベルで兼ね備えたデザイン。伝統を受け継ぐエンジニアによって微調整が施され、自分好みにアレンジもできる音質。名門ブランドが培ってきた経験と技術が活かされたこのワイヤレスイヤフォンが、移動時間をより充実したものにしてくれるだろう。「オールホワイト」と「オールブラック」は限定のため、早めに手に入れたいところだ。

Text by Fumio Miyata
Edit by Kei Ishii(Seidansha)

製品情報はこちら
「Beoplay E8 ALL White」「Beoplay E8 ALL Black」
Bang & Olufsen
希望小売価格:3万463円(税抜)
Bang & Olufsen直営店(銀座、二子玉川、外苑前、伊勢丹新宿店、西武渋谷店)などで販売(数量限定)
問い合わせ先:(株)TFC 電話:03-5770-4511

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