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マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった

マーク・ハミルが、自身が演じたルーク・スカイウォーカーに関するジョージ・ルーカスの考えを明かしている。マークは、「スター・ウォーズ」シリーズのオリジナル3部作、第7作そして及び第8作に出演していた。

7作目となる2015年のJ・J・エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではルークは最後の30秒間だけの登場だったが、昨年公開の8作目となるライアン・ジョンソン監督作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では全編に登場し、最終的にカイロ・レン(アダム・ドライバー)の手から味方の生き残りを逃すために死ぬという重要な役割を果たした。

しかし、IGNのインタビューでマークは、ルークが妹のレイア姫(キャリー・フィッシャー)にフォースの特訓を施した後エピソード9で死ぬことがルーカスの構想だったことを明かした。

「ジョージはエピソード9の最後にレイアを鍛えるまでルークを殺すつもりではなかったんだ」「つまり、(『最後のジェダイ』とは)別の展開があったんだ」

そのエピソード8『最後のジェダイ』にて、オリジナル3部作ではフォースを使える兆候も見せなかったレイアが、自分の身を守るためにフォースを駆使して宇宙遊泳するシーンに多くのファンは混乱し驚いていた。

マークは、ルーカスが1970年代のオリジナル3部作では登場するキャラクターたちに対して円環を成すつながりを考えていたが、この新しい3部作にはリレー競走のようなものを感じるそうだ。「ジョージは弧を描くつながりを考えていたんだ。もし彼が詳細を詰めていなかったら、(続編の3部作が)どこへ向かうのかといった全体像が多少なりとも分かったかもね。でも、今度のは寧ろリレーみたいだよ」「走っていて、次の走者にバトンをパスするんだ。で、受け取ったらまた走る感じだね」「ライアンは次の9作目に何が起きるか決めてなかったんだ。元々はコリン・トレヴォロウにバトンパスするつもりだったけど、今はJ・Jなんだよね」「絶え間なく進化しているし、生きてもいるし、呼吸もしているようなものさ。誰が出演しても、等身大の演技をすることになるよ」

昨年はレイアの最後のシーンを撮影後惜しくもキャリーが亡くなってしまったが、マークはエピソード8で死んだルークがエピソード9で「フォース・ゴースト」として再登場するかどうかは分からないとも明かしていた。

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