メディア個別 ジョン・ボイエガ、日本アニメへの偏愛そして『パシフィック・リム』について語る | editeur エディトゥール

editeur

検索
第443回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジョン・ボイエガ、日本アニメへの偏愛そして『パシフィック・リム』について語る

ジョン・ボイエガ(26)は日本アニメが大好きなようだ。「スター・ウォーズ」シリーズ、元ストーム・トルーパーのフィン役で映画界から引っ張りだことなったジョンだが、今回Geek.comにてアニメ好きの一面を覗かせている。

「『ドラゴンボールZ』のフィギュアを持っているよ。『NARUTO -ナルト-』のフィギュアも。あと『ワンパンマン』のもね。僕オタクなんだ。ちゃんとしたね。そうさ、とんでもないオタクだよ」

そんなジョンは、2013年の大ヒット映画『パシフィック・リム』の続編で日本では来月13日から公開が始まるスティーヴン・S・デナイト監督『パシフィック・リム:アップライジング』にて主役のジェイク・ペンテコスト役を演じているが、同シリーズ出演のオファーが打診されるや否や飛びついたのだという。「根本的に僕は、続編が作られるのか、(1作目の監督の)ギレルモ・デル・トロが引き継ぐのかと尋ねていたファンの1人だったんだ」「レジェンダリー(ピクチャーズ)が続編の計画をしてるって聞いた時はみんなと一緒で興奮したよ」

そんなファン目線を未だに持ち続けるジョンは以前自分のことをセレブとは全く考えていないことを明かしてもいた。

「僕はセレブリティじゃないな」「路上を歩くよ。だっていつも歩いてきたんだから。時々写真を一緒にって言われるけどタイミングが悪いよね」「礼儀正しくいようとは思う。でもそれに対していつもきちんとした反応が返ってくるわけじゃないんだ。『(他人と写真を撮るのも)君の仕事だろ』なんて考える人もいて。わからなくもないけどさ。ちょっとね…」

ピックアップ

editeur

検索