メディア個別 『THIS IS US 36歳、これから』のクリッシー・メッツ、義父からの虐待について語る | editeur エディトゥール

editeur

検索
第426回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

『THIS IS US 36歳、これから』のクリッシー・メッツ、義父からの虐待について語る

クリッシー・メッツ(37)が、義父から受けた数々の精神的かつ肉体的虐待の詳細を明かした。『THIS IS US 36歳、これから』で有名なクリッシーは、8歳の頃に実父が家を出てしまったが、母デニスがトリガーという継父にどういう風に扱われていたが知らなかったそうで、その経験により食べ物を隠し持ち、夜中にひたすら食べるようになったという。

ピープル誌が入手したクリッシーの自伝『ディス・イズ・ミー』の一節にはこう記されている。「母はいつも仕事だった。だから、私がどんな扱われ方をしていたか知らなかった」「私の体が彼の気分を害していたみたいだけど、彼はじっと見ずにはいられなかった。特に私が何か食べている時には。冷蔵庫に鍵をかけると冗談を言われたこともある。私たちは食べ物が十分にない生活を長らく送っていたから、あるものはなくなる前に食べておかなきゃいけないような気がした。食べ物だけが私の幸せだった」「だから、隠れて食べるようになった。真夜中に起きて、食べる。こっそり食べ物を持ってきて、トイレで食べる。クッキーやポテチとか。ばれないように早く食べられる物をね」「何も感じなくなるつかの間の喜びを与えてくれた」

そしてクリッシーはそのいじめがいかにして肉体的なものへと変わり、何かにつけては暴力を振るわれるようになったかについても振り返り、「どうしてトリガーが初めて私を叩いたのかは覚えていない。彼は私の顔を殴らなかった。私の体ばかり攻撃してきた。突き飛ばされたり、平手で叩かれたり、腕を殴られたりした。私の目つきが気に入らないといって殴られたりもした。叩かれてキッチンの床に倒れながら、私が何をやったのか教えてって言ったのを覚えているわ。酷く足蹴にされたけどね」と綴られている。

editeur

検索