メディア個別 『ゴシップガール』エド・ウェストウィックのレイプ疑惑、検察局が捜査に乗り出す | editeur エディトゥール

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『ゴシップガール』エド・ウェストウィックのレイプ疑惑、検察局が捜査に乗り出す

『ゴシップガール』で知られるエド・ウェストウィック(30)による性的暴行の疑いについて、検察局が捜査に乗り出したという。昨年11月、女優のクリスティーナ・コーエンが2014年にエドの自宅を訪れた際にレイプされたと訴えられて以来、ロサンゼルス警察が事実関係を調査していたが、現在はロサンゼルス検察局へとその件が引き渡されたという。

当局のスポークスパーソンはUsウィークリー誌に対し、今月20日に警察から提出されたその件について、現在捜査中であることを認めた。

この件に関してエドは以前から潔白を主張している。この疑惑が浮上した際、エドは「この女性のことは知りません。いかなるかたちでも、どの女性に対しても、無理強いをすることなど僕はありません。レイプをしたことなど絶対にありません」とツイートしていた。

しかしその後には、オレリー・ウィンが2人目の被害者として名乗りを上げていた。オレリーは当時の恋人であったマーク・サリングと共にエドの自宅を訪れた際にクリスティーナと似たような経験をしたとしており、その後にはレイチェル・エックという女性も当時の恋人とエドの自宅で胸を触られたとして被害を申し出ていた。

その疑惑が浮上したことにより、BBCによる『無実はさいなむ』のドラマ化作から降板させられたエドは、「ソーシャルメディアから発信された、立証もされていなく、虚偽であると実証可能な2件の発言を受け、僕がそのような卑劣で恐ろしい態度を取ったと思う人が少しでもいると思うと、失望と悲しみの気持ちで一杯です」「そんなことは一切していませんし、僕の潔白を出来るだけ早く証明してもらえるように法的機関に協力しているところです」と事実無根を訴えていた。

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