メディア個別 『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオ、腎臓結石で入院していた! | editeur エディトゥール

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『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオ、腎臓結石で入院していた!

人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』で知られるエレン・ポンピオ(48)が先日入院していたことが分かった。体の心配しすぎになるのを懸念して当初同医療ドラマへの出演をためらっていたというポンピオは、番組開始から14年が経過した今、数々の病状についての知識があることがむしろ安心感を与えてくれているとは言うものの、今回の腎臓結石ではそのあまりの痛みにより死を覚悟したという。

エレン・デジェネレスの『エレンの部屋』に出演した際、ポンピオはこう明かした。「医療ドラマって、当時では『ER緊急救命室』が放送されていて、それを見るたびに自分もどこかわるいんじゃないかと、不安に襲われて神経質になっていたわ」「知識が助けになることも、仇になることもある。どうすればいいか分かる時もあれば、分からない時もあるの。先週の土曜日に腎臓結石で緊急治療室に運ばれたんだけど、その時私は死ぬんだと思った。何が原因なのか分からなかったから」

そして司会のデジェネレスから、番組内で腎臓結石の患者を取り上げることを提案されると「そうしたら私にまかせてって感じね」と冗談まじりに答えた。

同番組の中でポンピオは、最近のハリウッド・レポーターに寄稿した賃金の不平等についてや、自身の出演料交渉の経験などについても触れており、「時に私たちの痛みや苦しみを正直に明かすことが重要なこともあると思うの」「1つの例として辛いことを経験することが必要な時もあるわ」「私たちは伝える場所を持っているし、あの記事が出て以来、さまざまな職業の女性から連絡をもらったわ」「あまりに多くの女性が私にそれぞれの経験を明かしてくれたことにすごくショックを受けたと同時に感動した。だって私たち女性は、静かにしているように教え込まれているじゃない」「お互いに勇気づけることが大事なの。強く立ち向かい、その先のことを心配せずに互いを支え合うよう、ほかの女性達を勇気づけることがね」と自身の行動の必要性を語った。

そして年間2000万ドル(約21億円)にものぼるという大幅な昇給が、共演者であったジェシカ・キャプショーとサラ・ドリューの降板につながったという報道については「まったくもって事実ではないわ。私はそういった決定には関わっていないけど、1つの番組を14シーズンもやっていると、何かしら問題は起こるもので、最近脚本家は行き詰っていたの。全てのキャラクターのために新たなストーリーを作り上げるのは難しいことよ」と断固として否定し、「誰かが去っていくのはいつでも辛いわ。本人が去りたがっていたか、残りたがっていたかに関わらずね」と寂しい胸中を漏らした。

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