メディア個別 【LINE講座】恋愛編 女子が求める理想の“断られ方”とは? | editeur エディトゥール

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第8回 | 20代女子がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座

【LINE講座】恋愛編 女子が求める理想の“断られ方”とは?

今回は誘いを断られたときのNG/OKな対応について紹介する。とりわけ20代女子に嫌がられるのは“スネる”行為。それから、断られていることになかなか気がつかない“鈍感男”もNGだ。では早速20代女子のリアルなダメ出しを見てみよう!

すぐにスネる男は嫌われる!女子が嫌がる【スネ夫】LINEに要注意

積極的にデートに誘う男性。しかし仕事が忙しいという彼女に断られてしまう。そこですんなり引き下がればいいものを、スネ夫と化した男性は文字どおり“スネて”しまう。この問題LINE、20代美女はどう感じたのだろうか?

【スネ夫】は、理想の年上男性像とかけ離れた存在

20代美女「正直、こういう男性が一番面倒くさいですね。本当に仕事で忙しいのかもしれないのに、『俺とは会いたくないのか〜』って…。そんなことないよ!って言ってほしいんでしょうけど、そういう“かまってちゃん”な男性は苦手です。百歩譲って、ギャグっぽく言ってくれるならまだいいかな。でもこの場合は冗談なのかどうか…微妙ですよね。」

20代美女「そういう風に厳しめに評価してしまうのは、相手が40代男性だからこそ。年上の男性には、どんなときも動じずに構えていてほしいという理想があるんですよ。断られたら、一言でスパッと『OK!じゃあまたにしよう!』ってあっさり引き下がってほしいです。」

女子が求める理想の年上男性像を壊さないために、どうやら40男は寂しがりやの一面を封印したほうが良さそうだ。特にLINEの文面では、少しスネただけでも過剰反応に見えるので要注意。断られたら、粘らずドライに。あっさり引き下がり、また次のチャンスを待つのが正解だ。

さらにもうひとつLINEをご紹介。上から目線の“鈍感男”に気をつけよ。

オマケにご紹介するのは、今回添削してくれた20代美女が、知人男性から受け取ったというLINEだ。「上から目線すぎて引いた」という問題LINEを見てみよう。

『時間は作るものだよ』発言に、私はあなたの部下じゃないんだから…と思わず失笑してしまったという。以前の記事で【プレッシャー男】を紹介したが、女性が仕事を理由に誘いを断るときは、だいたいの場合行く気がない。そのサインに気がつかず、さらには上から目線な発言をしてしまったこの男性。当然ながらデートは実現されず、女子からの印象も最悪なものに。くれぐれも同じような間違いを犯さないよう気をつけよう。

今回は、スネてはだめ、鈍感になってはダメ、上から目線はダメ、とNGづくしでハードルの高いLINE講座となったが、断られたときこそ度量の広さを示すチャンスだと捉えよう。40男は素っ気ないくらいの態度が“丁度いい”のだ。

LINE講座今回のまとめ

■ 断られたらあっさり引き下がること。次のチャンスを待とう
■ “スネる”“鈍感”“上から目線”は女子にもっとも嫌われる態度だと覚えておこ︎う



次回の要注意ワードは【富士山おじさん】。
女性たちを困らせているという【富士山おじさん】。その正体は、誰でもやってしまいがちな××●●だった…。次回も目から鱗なLINE添削が盛りだくさん! どうぞ、お楽しみに!

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。
Text by Asa Ohguchi

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