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エイミー・ポーラー、ネットフリックスの新作映画で監督デビュー

エイミー・ポーラーが、ネットフリックスの『ワイン・カントリー』で監督デビューを飾る。エイミーが2015年のコメディ映画『シスターズ』で共演したティナ・フェイやマーヤ・ルドルフなどの出演が予定されている同作のメガホンを取ることを、ネットフリックスが20日(木)に発表した。

また、この3人はNBCのバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演した経験があるという共通点を持っている。

ネットフリックスはツイッターで、ケニー・ロギンスとスティーヴィー・ニックスが歌う『二人の誓い』が流れる中、エイミーが出演者を紹介するビデオと共に「ついにエイミー・ポーラーが『ワイン・カントリー』で監督デビュー。ネットフリックスで公開予定!出演者はエイミー・ポーラー、レイチェル・ドラッチ、アナ・ガスチャー、ポーラ・ペル、マーヤ・ルドルフ、エミリー・スピーヴィー、そしてティナ・フェイ。乞うご期待」と発表した。

この新作は、50歳の誕生日を祝うためにカリフォルニア州のナパに向かう友人たちの物語になるといい、エイミーのペーパー・カイト・プロダクションズが製作する。その一方で、同社のカーラ・ハッケンやエイミーが出演した『パークス・アンド・レクリエーション』を手がけたモーガン・サケットらが、ダンシュリ・プロダクションズと共に製作陣に名を連ねており、脚本は『サタデー・ナイト・ライブ』の共演者で同作にも出演予定のエミリーとリズ・カッコウスキーが執筆する。

早くて今月末にはロサンゼルスやナパで主要な撮影が始まる予定となっている。

本作の舞台となるナパは、世界一のワインの生産地と言われており、1995年にキアヌ・リーブスが出演した『雲の中で散歩』でも有名だ。

そんなエイミーは最近『ザ・ハウス』でウィル・フェレルの妻役で出演しているが、分け隔てなく面白いシーンを演じるのは楽しかったと語っている。「チームとしてのキャラクターを演じるってことは重要なことだったわ。なぜかと言うと、旦那は凄い計画を持っているのに、妻は『あんたたち、お楽しみは終わりよ!』って言うようなことが多いじゃない」「だから私は夫も妻も同じくらい間抜けだってことをちゃんと見せたかったの。だって私は女性にも男性くらい間抜けになって欲しいからね」

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