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第414回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

マーク・サリング、遺体からアルコールが検出

1月30日に自殺した『glee/グリー』のマーク・サリングの体内からアルコールが検出された。毒物検査の結果、死亡時のマークにドラッグなどを使用した形跡は見られなかったものの、カリフォルニア州の飲酒運転の基準値ほどのアルコール量が血中から確認されたという。また、マークの死因についても「首吊りによる窒息死」と断定された。

『エンターテイメント・トゥナイト』が入手したその報告書によれば、マークが昨年にも自殺を試みていたことが記述されているという。

自殺時のマークは、児童ポルノ所持容疑の罪を認め判決を待っているところだったが、マークの死を受け、先月にはその裁判が正式に棄却されていた。各被害者に対して約5万ドル(約560万円)ずつの賠償金支払いに同意していたマークだったが、マークの死を受け、検事側は本件を破棄することを決め、裁判官も棄却を認めた。

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