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第404回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

デワンダ・ワイズ、『キャプテン・マーベル』から降板

デワンダ・ワイズが『キャプテン・マーベル』から降板した。マーベル初の単独女性ヒーロー映画となるブリー・ラーソン主演の同作に出演が予定されていたデワンダだが、出演中のネットフリックスドラマ『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』とのスケジュールが合わなかったことにより離脱するに至ったと報じられている。

1986年公開のスパイク・リー監督による同名映画のドラマ化となっている『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』は、デワンダが『キャプテン・マーベル』にキャスティングされた直後となる今年の1月にシーズン2の制作が決定していた。

『キャプテン・マーベル』はデワンダにとって初の大作映画となるところだったが、後任についてはまだ決定していない。

ブリーがキャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースを演じるこの新作では、ほかにジュード・ロウやベン・メンデルソーン、マーベルのシリーズでおなじみのニック・フューリー役を続投するサミュエル・L・ジャクソンなどの出演が決定している。

メンデルソーンが演じることになっている悪役については明かされていないものの、マーベルのケヴィン・フェイグ社長は自由に姿を変える異星人の種族であるスクラルが同作に登場すると発表していた。

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