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ピアース・ブロスナン、インドの会社に騙される?

ピアース・ブロスナンが、以前宣伝したインドの口中清涼剤の会社に騙されたという。1995年から2002年まで演じた5代目ジェームズ・ボンド役で有名なブロスナンは、噛みタバコであるパン・バハールの広告塔を務めているが、タバコ製品の広告が法律で禁止されているインドの当局からその理由を求められた際、同製品が中毒性を引き起こすたばこの形態だとは知らなかったとして、雇用主のアショク&コー社を非難した。

ブロスナンは同社からこの製品の危険性については説明されていなかったとしている。

ブロスナンは、製品にタバコを含まないとしていた同社との関係を現在終わらせたと当局側に説明し、似たような広告活動が行われないよう協力することを誓った。

2016年にも同社の広告に無断で使用されたとして非難していたブロスナンだが、その際はとてもショックを受け、悲しくなったと話す一方で、インドやそこに住む人々に対してとても好感を持っているとコメントしていた。

最初の妻カサンドラ・ハリスを1991年にがんで亡くしているブロスナンはこうコメントしていた。「女性のヘルスケアや環境保護を長年支持してきた男性として、自分のイメージがパン・バハールの宣伝に無許可で誤解させるような使い方をされたことを知り、とてもショックを受けました」「私は決して健康に害がある製品をインドで宣伝する契約など結んでいません」

一方でアショク&コー社側は製品にタバコやニコチンは含まれていないと主張している。

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