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第17回 | 【腕時計】人気&話題のブランド

RANGEMAN「GPR-B1000」──進化する「究極のサバイバルタフネス」

過酷な環境での使用にも耐えうるタフな腕時計として知られる、耐衝撃性に優れたカシオ計算機の腕時計「G-SHOCK」。中でもサバイバル向けに特化した「RANGEMAN」の最新作が登場する。世界初(2018年1月30日時点、カシオ計算機調べ)となるソーラーアシストによるGPSナビゲーション機能を搭載した「GPR-B1000」の実力を紹介しよう。

“RANGEMAN”シリーズの最新作はスマホ連携が可能なコネクテッドウォッチ

1983年の「DW-5000」の発売から始まったG-SHOCKの歴史。耐衝撃性に優れたシリーズの中でも特にサバイバルシーンで力を発揮するのが、「究極のサバイバルタフネス」を目指して作られた「RANGEMAN(レンジマン)」だ。

地球上でもっとも過酷な環境のひとつである高温多湿のジャングルでの使用を想定し、レンジャーやレスキューたちがミッションをコンプリートするための情報を素早く、そして確実に表示するためのシステムを搭載しているということからも、RANGEMANのタフネスっぷりがわかるだろう。

そんなRANGEMANから新たにリリースされるのが、ソーラーアシストによるGPSナビゲーション機能を搭載しスマートフォンとも連携するコネクテッドウォッチ「GPR-B1000-1JR」「GPR-B1000-1BJR」だ。

厳しい環境下でも高機能を発揮する信頼性の高さ。スマホ連携でよりアクティブに

両モデルは、耐衝撃性能はもちろんのこと防塵・防泥のマッドレジスト構造、20気圧防水、マイナス20度までの耐低温仕様、カーボンファイバーインサートバンドやサファイヤガラスなど素材にまでタフさを追求した強化ボディ、方位・気圧/高度・温度計を計測するトリプルセンサーを搭載、さらにGPSナビゲーション機能とスマートフォンとの連携が可能となっている。

GPS衛星から位置情報を取得し、目的地までのルートがディスプレイに表示され、現在地、目的地の方向をリアルタイムで表示して、通過したルートを自動的にメモリー(ログデータの表示も可能。ボタンをプッシュすることでメモリーもできる)。さらに悪条件等で行く手を阻まれ、やむを得ず引き返す場合に重宝する、出発地点まで戻るためのバックトラック機能も搭載されている。

スマートフォンとブルートゥースで接続し、スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」で連携させると、世界中で正確な時刻を受信、活動記録を管理したり、メモリーしたマップの方法を3Dマップに表示したりすることも可能になる。

充電方法はワイヤレス充電とソーラー充電の2方式を採用。バッテリーを食うGPS機能も、ソーラー充電で一定時間再駆動する(時刻表示はソーラー充電で駆動するので、GPS機能にかかわらず時刻表示機能は継続する)。ブラック、またはカーキのベルトカラーの2色がラインナップされている。

驚くほどの高機能と厳しい環境下でも信頼できる性能を発揮し、さらには堅牢さを兼ね備えた新しいGPR-B1000は、頼もしい相棒となるだろう。

Text by Tamotsu Narita
Edit by Kei Ishii(Seidansha)

商品情報
RANGEMAN「GPR-B1000」
GPR-B1000-1(ベルトカラー:ブラック)10万円(税抜き)
GPR-B1000-1B(ベルトカラー:カーキ)10万円(税抜き)

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