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ニコール・キッドマン、新作ドラマで『ビッグ・リトル・ライズ』のショーランナーと再タッグ!

ニコール・キッドマン(50)が新作ドラマ『ザ・アンドゥーイング』に出演する。ニコールは『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でショーランナーを務めたデビッド・E・ケリーと手掛けるHBOの新作ミニドラマで、出演と製作総指揮を兼任するという。

ニコールはこうコメントしている。「デビッドが、また魅力的で複雑な女性が中心となるシリーズを創ったの。HBOとデビッド・E・ケリーと引き続きコラボできるなんて興奮するし、光栄なことだわ」

同作はジーン・ハンフ・コレリッツの小説『ユー・シュッド・ハブ・ノウン』を原作に、夫の失踪などで生活が一変したセラピストのグレース・サクスが、夫を探す中で自分が知らなかった夫の事実に直面していくことなる姿を描く。

ケリーは脚本を執筆する傍ら、製作も担当し、さらにブロッサム・フィルムズのパー・サーリとメイド・アップ・ストーリーズのブルーナ・パパンドレアも製作陣に加わるという。

ケリーは今回の企画について「この本が大好きなんだ。キャラクター中心に展開するサイコスリラーだね。ニコールとHBOと一緒にこれを映像化できるなんて興奮するね」と話した。

『ビッグ・リトル・ライズ』のシーズン2の制作も進んでいることが先日明らかになっており、リース・ウィザースプーンは「面白く複雑なモントレーに住む家族の生活をより深く掘り下げ、支持してくれている視聴者にその人たちの物語をもっとお届けするチャンスになるわ」とコメントしていた。