ゴールデンウィーク旅の参考に 地元・沖縄県民が写す沖縄の魅力

ゴールデンウィーク旅の参考に 地元・沖縄県民が写す沖縄の魅力

踊る心に、ゴールデンウィークの予定を計画し始めたという人も増えてきている頃合いだろう。今年のゴールデンウィークは、4月28日から30日の3連休。そして、5月3日から6日までの4連休と飛び石になっているが、5月1日・2日に有休を取得すれば9連休。せっかくなら、どこかでゆっくりと羽を伸ばしたいところ。

ゴールデンウィークこそ沖縄がオススメ

では、この時期足を運ぶとしたら…。やはり、定番ではあるがおすすめのひとつは国内ならば沖縄だろう。沖縄は日本各地より梅雨が早く、5月下旬には梅雨入りし、6月下旬に梅雨が明ける。また、夏休みシーズンは人気が高まり、旅行費も高騰する。1年のなかでも天気が良く、比較的安価なタイミングがこの季節なのだ。

しかし、沖縄とひと口に言っても、離島も含め年々その人気は高まっている。せっかくの旅行だからこそ、満足度の高いものにしたいところ。沖縄のどこへ行こうか悩ましいという人は、沖縄県在住者が伝える沖縄の魅力を参考にしてはいかがだろうか。

ウェブサイト『OKINAWA41』とは、沖縄の魅力を発掘・発信する総合サイト。同サイトでは、3月7日まで、沖縄の魅力を広く県内外に伝えるために、「はたらく」「風景」「暮らし」3部門で、写真作品を応募する『OKINAWA41フォトコンテスト』(主催:内閣府、運営:株式会社NSCホールディングス)を開催中だ。

応募対象者は、沖縄県在住の方、沖縄県出身の方又は沖縄県内の自治体から委嘱され広報活動等を行っている方。なじみの深い人だからこそ切り取ることができた、沖縄らしい魅力の詰まった作品が集まっている。

ありふれた観光地画像ではないありのままの沖縄の魅力が満載

実際に作品を見てみると、久米島のサンセットSUPや今帰仁村の透き通った海など、思わず息をのむ美しさで、これは確かに撮影して誰かに伝えたくなる“映える”景色だ。

粟国村の牛やヤギ、宮古島市伊良部の赤ちゃん海ガメなど、作品には、自然の豊かさやそこに生きる動物たちのありのままの姿が映し出されており、見ているだけでも癒されるものがある。

投稿された作品はサイト上の「マップから見る」で、場所別にまとめられている。行き先を決める参考には便利だろう。現地で「この作品はどこで撮られたものか」を探す旅をするのも面白い。

沖縄には著名な観光地や人気のビーチもたくさんあるが、こうした作品を見ていると、何気ない日常のなかにも沖縄の魅力があふれていることに気づかされる。あれこれと慌ただしく予定を組まず、ゆっくりと街を歩く。このゴールデンウィーク、そんな沖縄旅はいかがだろうか。
『OKINAWA41』フォトコンテスト開催中
『OKINAWA41』フォトコンテスト開催中
期間:3月7日(水)まで
<応募対象者>
沖縄県在住の方、沖縄県出身の方又は沖縄県内の自治体から委嘱され広報活動等を行っている方(例:○○市観光大使等)
※応募条件や個人情報の取り扱いについて、詳しくは下記ウェブサイトをご確認ください
公式サイト