メディア個別 【LINE講座】女子との距離を縮められない2つの理由とは? | editeur エディトゥール

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第3回 | 20代女子がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座

【LINE講座】女子との距離を縮められない2つの理由とは?

何気ないLINEやりとりの中にも女の子が引いてしまう問題点が。自分でも気がつけていないミスを明らかにすべく、40代男性とのお付き合いも豊富な20代美女軍団に、問題点を語ってもらった。女の子に引かれない解決策もあるのでお見逃しなく。

このLINEに潜む2つのNGは見つけられただろうか?

前半記事の問題をおさらいしよう。このLINEのやりとりの中で2つのNGを探すという課題。頭に思い浮かべたその答え、果たして相手の女の子の気持ちになれているだろうか。

それではいよいよ、正解を発表!20代美女軍団に問題点を語ってもらおう。

NG1. 丁寧すぎは要注意!距離を縮めるどころか、遠ざけることも

ここで早くも一つ目のキーワードが登場。それは【真面目くん】。このLINEこそまさしく【真面目くん】LINEといえるだろう。そのキーワードの通り、問題は「固すぎる口調」だった。

20代美女「いい人そうなおじさまにこそありがちな文面ですよね。丁寧なのはいいけど、幹事役に徹しすぎて仕事のメールみたい(笑)。“人材”という言葉をウケ狙いでなく素で言っているところに、堅物さが滲み出ているというか…。そのあとの海外ドラマの会話も、こんな真面目な人とは盛り上がる気がしません(笑)。初対面ならまだしも、一度は会っていて次の食事会まで約束できる関係ですよね? もっと素の感じを出してくれた方が、こちらも心を開きやすくなります。」

無難な口調で卒なくこなすのは逆に不正解。メールではなくLINEだからこそ、ラフに接しても構わないようだ。“幹事さん”以上の存在になりたいのなら、普段リラックスして話すときの言葉をそのまま打つように、自然体で話してみよう。

NG2. 長文は要注意! LINEの暗黙ルール“テンポ感”を無視するな

女子高生の間では、「了解」が「り」に、「マジ」は「卍」になる時代。それは極端すぎるとしても、20代女性のLINEもやはり短い言葉で会話するのが当たり前。しかしメールに慣れた40男は、ついつい一度に文字数を詰め込んでしまいがちなのだ。

20代美女「だってこのLINE見てくださいよ。男性と女子の文字数の差がありすぎる(笑)! 明らかに温度差が出ていますよね。スクロールしないと読みきれないほどのメッセージは、同じくらいの量を自分も返さないといけないのかなって、プレッシャーになるんですよ。もっと短いやりとりで“会話”がしたいです。」

確かにその通り。どうやらLINEならではの会話のテンポというものが存在するようだ。要点を一度にまとめた方が何通も送るより効率的、と思っていた方はすぐに実践してみたらどうだろう。相手とのやりとりが前よりスムーズになるかもしれない。

LINE講座 今回のまとめ

◼「ですます」禁止! これ大丈夫?と思うくらい馴れなれしくても、LINEでは許される
◼LINEは“メール”じゃなくて“会話”! 一度に詰め込まないで、一言ずつに


次回の要注意ワードは【プレッシャー男】。
女の子を誘う時の常套句“いつ暇?”は実はNGだった…!その理由と、正しい誘い方はVol.2にて発表!どうぞ、お見逃しなく。

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。

Text by Asa Ohguchi

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