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第312回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

エマ・ワトソン、セクハラ被害者支援に1.5億円

エマ・ワトソン(27)がセクハラ被害者をサポートする新規の団体に100万ポンド(約1億5千万円)を寄付した。エマは18日(日)英国アカデミー賞(BAFTA)に先駆けて、レベル・ウィルソン、エミリア・クラーク、オリヴィア・コールマンら約200名の女性スターたちによる「タイムズ・アップ」運動支持のオープンレターに参加していた。そして今回、仕事場での脅しや不平等に関する被害者たちへのアドバイスとサポートを提供する英ジャスティス・アンド・イクアリティ基金に多額の寄付をした。

また、そのオープンレターの中身がザ・オブザーバー紙に発表されている。

「この運動は我々の業界の変化に収まりきるものではありません。パワーバランスの不均衡を巡り、人種、階級、コミュニティ、能力、仕事環境を超えてあらゆる分野を交差しながら対話するものなのです」「ついこの間まで世界ではセクハラが不快なジョーク、そして少女や女性にとって不可避なものという考えが横行していました」「確実にいえるのは議論したり、単独で問題を取り上げるような類のものではなかったのです。2018年、変化の時期も熟し、私たちは目覚めたのです。本気で私たちがこの瞬間を受け入れれば、一筋の砂は石と化すでしょう」

また、18日(日)BAFTA式典の会場となったロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールには黒を身につけたスターが押し寄せたが、 司会のジョアンナ・ラムリーは着ないという。この「タイムズ・アップ」結束を示す黒を着ることについて、ジョアンナは最近こう明かしていた。「(ゴールデン)グローブの時はもし黒を着なかったら、『私はハーヴェイ・ワインスタインの愛人よ』って言っているようなものだったわ」「それが怖くて今回はみんな黒を着るでしょうね。私は色のあるものを着たいけどね。華やかなもの、そしてこの業界が大好きだから祝福したいの」

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