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第295回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

シャーリーズ・セロン、男優と同等のギャラを求めて自己申告するべき

シャーリーズ・セロン(42)が、女性は平等な給料を求めて自ら発言するべきだとしている。シャーリーズは2016年公開の『スノーホワイト/氷の王国』に出演した際、共演のクリス・ヘムズワースと同等の給与を求めたそうで、女性は皆そうするべきだと語っている。「私は断固とした態度を見せて、前作でも共演した男優と同じ金額のギャラが欲しいと言える立場にある。続編を撮っていて、前作も一緒だったんだから別にいいでしょ?興味深かったのは、スタジオ側が承諾したことね。私が少し驚いたくらいよ。『自分から言えばいいのね?こういうことに関して礼儀正しくしていないで、こちらの要求を伝える必要があるのね?』と思ったわ」

また、シャーリーズは多くの人が昨今の「#MeToo」運動を受けて声を上げていることについてこう続けている。「牽引力の強さと、他の女性によって前に出るよう励まされて、実際に真実を口にしている女性の数といったら、こんなの今まで見たことないわ。まるで山をすごい速さで転がり落ちる石のようね。この様子を見ているのはとても楽しいわ」

そんなシャーリーズは以前、ハリウッドは「原始時代のようだ」とコメントしていた。「『ワンダーウーマン』よりも高い予算で女性に仕事をさせないような業界に身を置いていることを恥ずかしく思う。まるで原始時代のようよ」

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