20代女子に聞く!モテオヤジの条件/40男が気をつけるべき“夜”のマナー
- 【モテ技】女性が初○○を許してしまう時 -

40男が気をつけるべき“夜”のマナー

「沈黙は金なり」とはよく言われたもの。しゃべりすぎるのは、恋愛においても不利になることが多い。ましてや、セックスという親密な空間では、静かにリードし女性の想像力を働かせることが重要だ。美女の赤裸々な体験談から40オトコが気をつけるべき夜のマナーを学ぶ。

■今回のアドバイザー女子
 家事手伝い Jさん 27歳

都内の私立女子大を卒業後、ストリート系のファッション雑誌で読者モデルをしているJさん。意中の男性の前では天然ぶりを発揮し、男を翻弄する小悪魔系女子。

Jさん「それまではすごく素敵だったのに、深い関係になってみたらガッカリ…という男性いますよね。私は、“上手”とか“下手”よりも、そこまでの持って行き方と終わった後の雰囲気を重視します。勘違いしている人もイヤだけど、ネガティブな人も面倒くさいかな」

Hに自信があっても言葉にしないで

Jさん「新宿の立ち飲み屋で知り合った42歳の男性と以前お付き合いしてました。私の友だちは、その男性を“鹿おじさん”と呼んでいました。鹿ってよく発情してるから(笑)。

その男性は、自分のテクにすごく自信があったみたいで、それがイヤでした。シャワーから出ると『今夜はスゴイJちゃんになるはず』っていう宣言から始まり、最中も『いいでしょ?』とか。事後には『やめられないでしょ?』って…。行為の最中にベラベラしゃべりすぎていて、聞いてるこっちが恥ずかしくなるセリフばかり。

さらに、帰ってからも『今夜は最高だったね』とメールが来るんです。ウンザリしました」

“どう?”って聞かれても何も言えません

Jさん「アラフォー男子も遅れてきた発情期予備軍なので、危険ですね。前に付き合いかけた広告代理店のアラフォー男子も、Hがどうしてもダメでした。オシャレだしデートもすごくスマート! 好きだったから様子を見ようと思い、3回トライしたんです。でも、やっぱりダメでした。

その人は、Hに相当自信がない“セカンドDT”で。行為の最中ずっと『どう?どう?』って聞いてくるんです。しかも、終わると絶対に『ごめんね、気持ちよくしてあげれなくて』って謝ってきて、重たい空気になるのが、本当にツラかった…。セックスって、二人が心を通わせるものじゃないですか。テクニックを気にしてネガティブになったら、幸せな空間を一気に地獄に変えてしまいます。男性なら、事後は毅然としていてください」

最後にアドバイザーからひと言

「Hに自信があってもなくても、余計なことはしゃべらないで」

Text by Yoko Takahashi