メディア個別 ダコタ・ジョンソン、「フィフティ・シェイズ」シリーズはギネス入りの可能性もあった!? | editeur エディトゥール

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ダコタ・ジョンソン、「フィフティ・シェイズ」シリーズはギネス入りの可能性もあった!?

ダコタ・ジョンソンが主演の「フィフティ・シェイズ」シリーズのセックスシーンの多さから、もし1日で全てを撮影したらギネス入りだったと述懐している。先週同シリーズ、トリロジー最終作となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が全米公開され、主役のアナスタシア・スティールを演じるダコタは2作目と3作目のシーンは交互に撮影されていて、ギネスブックに記録が記載されてもおかしくないセックスシーンの多さだったとマリ・クレール誌に語っている。「一日かそこらで全てのセックスシーンを撮り終えていたら、ギネス記録間違いなしだったわ」「大体はロケ場所が決まっていたこともあって、2作目と3作目は交互に撮影が行われていたの。そして大体のセックスシーンはまとめて撮影をしたわ」

一方、ダコタにとって最も撮影が大変だったのは、最新作からシリーズおなじみの、あの赤い部屋でのシーンであったという。「今のところシリーズ全作で最も大変だったのは、3作目の腕に手錠をはめられ足も磔にされたシーンね」「フェンスのようなものが降りてきて、私は目隠しされていたの。衝撃的だったわ。どれだけ準備してリハーサルを重ねようと、そんな風に感覚を遮断されると、自分の神経組織が変に反応して言うことを聞かないんだもの」「そのシーンの進行は本当に変則的で難しい類のものだった」

そしてダコタは同シリーズ主役として今や堂々たるものであるものの、共演のジェイミー・ドーナンとのセックスシーンについては「決して生易しいものじゃないわ。日常的じゃないし、楽しいわけじゃない。決して容易いものではなかったわ」と続けていた。

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