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マイケル・B・ジョーダン、『ブラックパンサー』撮影に向け1年半に及ぶトレーニング

マイケル・B・ジョーダン(31)はマーベル最新作『ブラック・パンサー』に向けて、1年半もの間トレーニングに励んだそうだ。マイケルは来月1日に日本公開となる同新作にてエリック・キルモンガーという悪役を演じているが、同役を十徳ナイフに例え、役作りのため激しいトレーニングに取り組んでいたことを明かした。

ロンドンのハマースミス・アポロで開催された同新作のヨーロッパ・プレミアの場でマイケルはメトロ・オンラインに「長い時間を1人で過ごしたよ。エリックはとても孤独な男で、凄く心を痛めている人物なんだ。そして肉体的には、トレーニングをしたりして、色々な機能を持つ十徳ナイフのようでもある。だから、撮影までの約1年半の間はトレーニングをしていたんだけど、それが役作りに効果的だったね」と語っている。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではチャドウィック・ボーズマン演じるティ・チャラがブラック・パンサーになる過程が描かれていたが、同新作はその後のストーリーとなる。ティ・チャラの父ティ・チャカはアフリカの架空の国ワカンダの王であり、パンサー一族の王としてブラック・パンサーの称号を持っていたが、国連での爆弾テロにより亡くなる際、息子にブラック・パンサーの称号を受け継がせた。

他にもワカンダの導師ズリ役のフォレスト・ウィテカー、ナキア役のルピタ・ニョンゴ、ブラック・パンサー親衛隊の隊長ウカビ役に『ゲット・アウト』などで知られているダニエル・カルーヤなど、ほとんどのキャストを黒人が占めるということで称賛を受けている同新作だが、マイケルは本作が子供たちに多大な影響を与えるだろうとしてデイリー・スター紙にこう語った。「子供の頃から色んな映画を観てきたし、自然にごっこ遊びもやったよ。『ブレイド』を見て、ウェズリー(スナイプス)にも会った。自分に似ている誰かを見ていたんだ。この映画も同じように子供たちに影響を与えるんじゃないかって思うよ」