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第259回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジャスティン・ティンバーレイク、スーパーボウルでファンと自撮り

ジャスティン・ティンバーレイクがスーパーボウルのハーフタイムショーの最中にファンと自撮りをした。ジャスティンはヒット曲『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』を歌っていた際、ミネソタ州ミネアポリスのUSバンク・スタジアムのスタンドを登っていくパフォーマンスをしていたが、そこで観客席にいたファンのライアンと写真まで撮る余裕を見せた。

ライアンにとって忘れられない夜になったようで、試合終了後に「本当に信じられませんでした。最高でしたよ。ソーシャルメディアなんか凄いことになっています。僕の携帯はパンク寸前です」と興奮を語り、ライアンの父親ジョンは『エンターテイメント・トゥナイト』に「息子にとって、夢のようなことだったでしょう」と続けた。

『ミラーズ』『ロック・ユア・ボディ』や『クライ・ミー・ア・リヴァー』を熱唱した13分間のショーで、ジャスティンは事前に故プリンスの地元である同会場でスクリーンに映し出されたプリンスで『ダイ・フォー・ユー』をデュエットするというプランを明かしていた。

その際ジャスティンは「極めて正直に言うけど、最高のプランだよ。プリンスは僕にとって常に音楽業界の頂点に君臨しているような存在だった。ミネアポリスが会場という偶然をきっかけにトリビュートしようと決めたんだ。世界中ももちろんだけど、ここでは特にプリンスは特別な存在だからね。この街やプリンスのためにも、考えうる史上最高のミュージシャンへの最高の敬意になることをしたかったんだ」と語っていた。

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