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『ビッグバン・セオリー』のジム・パーソンズ、テッド・バンディの伝記映画にキャスト入り

『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でおなじみのジム・パーソンズが、猟奇殺人犯テッド・バンディを描いた新作にキャスト入りした。

1989年の死刑執行前には30人の殺害を認めたシリアルキラーのバンディを描いた新作『エクストリームリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーヴィル・アンド・ヴァイル』に向けては、最近次々と詳細が明らかになっているところだが、今回『ビッグバン☆セオリーのシェルドン・クーパー役で知られるジムが、1979年のマイアミ裁判でバンディを有罪へと導いた検察官ラリー・シンプソン役に決まったとザ・ハリウッド・レポーターが報じている。

この新作ではバンディ演じるザック・エフロンに加え、バンディの長年にわたる恋人エリザベス・クレプファー役のリリー・コリンズ、バンディの元妻で死刑宣告を受けた裁判まで関係を続けていたキャロル・アン・ブーン役にカヤ・スコデラリオがすでに決定している。

また、ジョン・マルコヴィッチが当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワート役、アンジェラ・サラフィアンやグレース・ビクトリア・コックスの出演も決まっている。

製作はケンタッキー州コビントンですでにスタートしており、ザックは現場の写真をSNSで公開している。

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