メディア個別 ハビエル・バルデム、グリーンピースのために南極海の海底へ | editeur エディトゥール

editeur

検索
第243回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ハビエル・バルデム、グリーンピースのために南極海の海底へ

ハビエル・バルデムが南極海保護区のキャンペーンのために2人乗りの潜水艦に乗り込んだ。グリーンピースの生物学者ジョン・ホスヴァー博士が運転する潜水艦で南極半島の海底270メートルを2時間に渡って探検したハビエルは、その経験に圧倒されもしたが、心地良かったと明かしている。

「海底に着いてすぐ、そこにある様々な色合いと生物に完全に驚かされた。僕は生物学者じゃないけど、ピンクや黄色、緑などの珊瑚や海綿に覆われた南極海の海底というのは予想もしていなかった」「でもとてもリラックスできる経験でもあった。あそこまで深く潜るわけだから、もっと緊張するかと思っていたけどね」「ああいった調査に同行し、科学的な研究をこの目で見られたことにとても感動したし、本物の生物学者と同行できたことに感謝しているよ」

グリーンピースは現在、南極海におけるプラスチック汚染などの環境汚染について3カ月間に渡る調査を行っており、クジラやペンギンなどの保護のために1800平方キロメートルに及ぶ保護地区を作る必要性を訴えている。

ハビエルは「僕にしてみれば、今回の経験は1人の人間としてなぜ自然に対する尊敬心を見せなければいけないかということを表していると感じる。海底まで行ってあのカラフルな生き物たちを目にすることは、ユニークな海を保護することの必要性を証明するのにとても必要な任務だ。南極海において大きな生き物たちの餌にもなっているわけだからね」と今回の取り組みの重要性を語った。

ピックアップ

editeur

検索