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- 魅惑のボディで注目のスーパーモデル -

“ベルフィー美女”エミリー・ラタコウスキーに注目せよ

豊かなバストの女性に惹かれる男性はよくいるが、じつは「バストよりもヒップに魅力を感じる」という男性も負けず劣らず多い。彼らにとって、セクシーな海外セレブの間で近年流行している「お尻の自撮り=ベルフィー」は、非常に喜ばしく歓迎すべきトレンドに違いない。なかでも美貌のファッションモデル、エミリー・ラタコウスキーのベルフィーは要チェックだ。

「お尻の自撮り=ベルフィー」が海外のセクシー美女の間で数年前からトレンドに!

日本人がお尻を表す言葉としてよく使う「Hip(ヒップ)」は腰の側面を指す英単語で、よりフォーマルにいえば、お尻そのものは「Buttocks(臀部)」と言う。お尻は左右にひとつずつあるので、「s」がつく複数形なのだ。

この「Butt」と「Selfie」(セルフィー=自撮り)をかけた造語が「Belfie=ベルフィー」である。数年前、キム・カーダシアンが大きなお尻を強調させたバックショットをインスタグラムに投稿したことをきっかけに、海外のセレブレティにベルフィーブームが巻き起こったとされる。

もし興味があるなら、試しにスマートフォンでインスタグラムを立ち上げ、ハッシュタグ「#belfie」で検索してみるといい。ボリューミーで引き締まったお尻のベルフィーが山ほど表示されるはずである。スーパーモデルのベラ・ハディットは、21歳の誕生日にも記念のベルフィーを投稿したほどだ。

そんなベルフィー美女のなかでも、“クイーン”の称号を与えたいのがイギリス出身のファッションモデル、エミリー・ラタコウスキーだ。下の写真はベルフィーではなく、プライベートで訪れたビーチでのバックショットだが、見事なButtocksの持ち主であることがよくわかるだろう。
(C) FAMEFLYNET PICTURES/amanaimages

ベルフィークイーンは脱ぎたがりのエキゾチックな美女、エミリー・ラタコウスキー

女優としても活動するエミリーは、アイルランド、ポーランド、ドイツの血を引くエキゾチックな美貌の26歳。また、ミランダ・カーと同様に「脱ぎたがりの美女」としても知られる。

過去には雑誌や自身のインスタグラムでもオールヌードを披露しており、その肌の露出の多さには「セクシーすぎる」という非難とも賛辞ともいえそうな声が上がるほどだ。彼女のインスタグラムには季節を問わず、高級リゾート地のビーチや青空を背景にしたベルフィーが次々にアップされ、女性ファンのみならず、男性たちの間で注目の的となっている。

エミリーをはじめとするベルフィー美女の活躍により、2018年もまだまだベルフィーブームは続きそうな気配だ。大人の男性には「若い頃はバスト派だったが、年齢を重ねてButtocks派に変わっていった」という人がわりと多い。そうした人にはまたとないブームに違いない。

Text by Seitaro Ramon

Photo by (C) Sipa USA/amanaimages(main)

Edit by Takeshi Sogabe(Seidansha)