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第8回 | 【モテ技】社内女性の口説きテク

職場の美女を夢中にさせる、社内恋愛のメリット&デメリット

多くの40代男性が、1日で最も長い時間を過ごす場所である職場。必然的に、好感を抱く相手も職場内の女性になりがちだ。では、20代女性の側は職場の年上男性との恋愛についてどのように考えているのだろう? 実際に社内恋愛中という美女に、社内恋愛のメリット&デメリットについて聞いた。

■今回のアドバイザー
Yさん 27歳 金融機関営業

大手金融で営業職を務めるYさん。艶やかな黒髪と透き通るような白い肌が清潔感抜群の美女だ。ルックスだけではなく、しっかり者な性格も年上男性たちから人気だ。

社内恋愛禁止な職場で、美女を”“その気”“にさせるには

おしとやかな空気感のYさんだが、見た目とは裏腹に男勝りなバリバリのキャリア志向。Yさんにとって職場はあくまでも「仕事をする場所」。「恋愛相手を見つける場所」という考えは微塵もなかったとのことだが…。

Yさん「働いている会社は、かなり固苦しいイメージのあるところ。社内恋愛についてはあまりオープンな雰囲気ではありません。付き合ってることがバレて別々の支社に異動になったカップルもいましたし、バレないまま結婚しても、ご主人の転勤などで結局奥さんが辞めていくことが多いんです。なので、総合職でバリバリ働きたい私みたいな女性は特に、社内で恋愛相手を見つけよう!という考えには積極的にはならないですね。

私も以前はそう思っていたんですけど…実は今、同じオフィスにこっそり付き合ってる41歳の彼氏がいます。もともと仕事の面で尊敬していた人のことを好きになってしまって…自分でもビックリな状況です(笑)」

同じ職場にいるメリットを活かして、彼女を何度でもときめかせよう

「意外にも社内恋愛の魅力にはまってしまった」と語るYさん。その魅力について語ってもらった。

Yさん「社内恋愛をしていて楽しい!と思うのは、やっぱり彼が仕事をしている姿を見られることかな。彼は同じオフィスの別の部署の課長をしているんですけど、月イチで開かれる全体会議の場でいつもスピーチをするんです。普段家でデートするときにはめちゃくちゃだらしない人なんですよ。でも、仕事の場では別人みたいに堂々としてて…。そういう“ON”の顔を見られると、普段ゲンメツすることがあっても惚れ直しちゃいますね(笑)。社内恋愛ならではのメリットだと思います。

それから、社内恋愛ウェルカムではない社風上、付き合っていることは誰にも内緒。職場でカップルっぽくなくカモフラージュするのも楽しいです! このあとデートするのにただの同僚みたいなそしらぬ顔で話してると、スリルがあってワクワクしてきます(笑)」

問題の先送りはNG! 彼女の不安と付き合う方法

一見すると楽しいことばかりのような社内恋愛だが、デメリットもあるという。特に、社内恋愛を良しとしない職場で、Yさんは想像以上にストレスを感じているようだ。

Yさん「同じ職場だから、仕事の話ができるのもいいですね。うまくいかない仕事について相談して、彼のおかげで解決したこともたくさんあります。でも反対に、油断すると会話が仕事の話ばっかりになっちゃう。共通の話題が仕事のことしかないので仕方がない部分もあるんですけどね。せっかくの休みの日のデートでも仕事の話ばっかりしてると、会社にいるみたいな感覚になって疲れちゃうこともあります。

あとは、付き合う時から分かってたこととはいえ、やっぱり『この先どうなるんだろう?』っていうのはずっと考えちゃう。もし別れたら気まずいし、周りにバレたりしたら職場に居続けられるのかが不安です。でも、不安を口にするたびに、結婚した後の転職の計画を一緒に練ってくれたりと、彼が前向きに励ましてくれるので続いています。もしも『その時はその時』『好きだから大丈夫!』みたいにフワッとしたことを言う人だったら、不安の方が勝っちゃって付き合ってなかったかも」

面倒は承知の上で始めた社内恋愛とはいえ、不安な気持ちを抑えられなくなる時もある。同じ職場でいつも一緒に過ごせているからといって、彼女の不安が簡単に解決するわけではないのだ。社内恋愛を乗り越えられる男の資格とは、彼女の抱く不安や不満を正面から受け止める度量のことなのかもしれない。

最後にアドバイザーからひと言

「社内恋愛の面白さは、楽しさも悩みも共有できることです」

text by Takumi Arisugawa
illustration by Ayako Sakamoto

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