メディア個別 スカーレット・ヨハンソン、ジェームズ・フランコのタイムズ・アップ支持を批判 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第208回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

スカーレット・ヨハンソン、ジェームズ・フランコのタイムズ・アップ支持を批判

スカーレット・ヨハンソン(33)がゴールデン・グローブ賞でタイムズ・アップのバッジをつけていたジェームズ・フランコ(39)を非難した。今月に行われた同式典で、ハリウッドにおける性的嫌がらせの反対運動であるタイムズ・アップへの支援の姿勢を表したバッジをつけていたジェームズだが、その後に自らに対するセクハラ疑惑が浮上していたことを受け、20日(土)にロサンゼルスで行われた「ウィメンズ・マーチ」の抗議デモで、スカーレットは名指しこそしなかったものの「力のない人を密かに餌にしている人がどうやって性犯罪の被害者たちの支援をする機関を支持すると公言できるのでしょうか」「バッジを返して欲しいですね」と発言した。

その後、スカーレットの代理人はロサンゼルス・タイムズ紙にその発言がジェームズに向けてのものであったと認めている。

ジェームズは自身が主宰しながらも昨年10月に突然閉鎖した映画学校の複数の元教え子たちから、その権力を利用して性的な嫌がらせをはたらいたと暴露されていた。そのうちの1人でジェームズの作品にも複数出演しているサラ・ティザー・カプランは、ジェームズがベッドシーンの撮影の際に相手の女性の下半身を覆っていたプラスチック製のカバーを外し、実際に性行為を行っていたとしている。

その発言の数々を受け、ジェームズは先日『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演した際、問題になったツイートが真実ではないと否定し、「僕は人生において、自分の行動に責任を持つことを誇りとしてる。自分の健康を維持するためにそうする必要があるから。ツイッターに書かれていると言われていることは正確なことではない。でも公表して発言する人たちは全面的に支援するよ。だって長年それを出来なかったわけだからね。どんなかたちでもそれを止めたりなんてしたくない」とコメントしていた。

ピックアップ

editeur

検索