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ルピタ・ニョンゴ、児童書を執筆

ルピタ・ニョンゴが児童書を執筆した。『それでも夜は明ける』などで知られるルピタはスルウィという名の少女を主人公にした本を執筆したことをSNSで発表し、子供たちがありのままの自分に喜んで生きていくきっかけになればと望んでいるようだ。

インスタグラムへの投稿でルピタは「子供向けの本を書いたことを喜んでお伝えするわ!『スルウィ』っていうタイトルなの!スルウィは黒い肌の少女で、夢の中で冒険をした後、新たな美に対する感覚と共に目が覚めるの。彼女は私たちが子供の頃に学びながらも、ちゃんと実践できないで一生を送るような教えに遭遇する。この話は子供向けだけど、年齢に関わらず、全ての人達がありのままの自分に喜んで生きて行けるきっかけになることを願っているわ。2019年1月発売!」と説明している。

そんなルピタは以前、ハリウッドにおける多民族化を推進する責任を感じると明かしていた。「映画とは人それぞれ違ったかたちで刺激するものよ。もっと出来ることはある。私たちがどれだけ人と違うかよりも、どれだけ似たようなものかっていうことに気づけばもっと共感できると思うの」「現実に背きたいわけじゃない。ただ今エンターテイメント界における多様性の受け入れが話題になってる。それはエンターテイメント業界がそうでなく、あまりにも長く続いたからそれが普通になってしまっているからよ。だからそこを変えないと。この話題は私自身やキャリア、世界における自分の立場に直接関連する話題だから、何か言わなければいけないと掻き立てられるの」

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