メディア個別 『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章は2019年放送 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第156回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章は2019年放送

『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章の放送が2019年になることが正式に発表された。ジョージ・R・R・マーティンによる『氷と炎の歌』を原作とした同人気ドラマの最終シーズンは全6回の放送が予定されているが、物語の行く末を見るまでにはあと1年待たなくてはいけないことになった。

デイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、デヴィッド・ナッター、ミゲル・サポチニクら監督の続投が明らかになっている一方で、キャスト陣についてはまだ発表されていない。

鉄の王座を巡った戦いが描かれるこのファンタジー作品では過去7シーズンに渡って主要キャラクターが衝撃の死を迎えてきたほか、驚きの復活を果たすなど、予想のつかない展開が人気の理由の1つともなっている。「ドラゴンの母」であるデナーリス・ターガリエン役を演じるエミリア・クラークは先日、キャスト一同が撮影現場からの様子をSNSに投稿することが禁止されていることを明かしていた。「みんなの楽しみを台無しにしないように、今年はすごく厳しいソーシャルメディア禁止令が出されているの。すごくもどかしいわ」

そしてプロデューサー陣はエンディングの内容が流出しないように、大胆な措置を取っているそうで、出演者でさえも物語の行く末がどうなるか分からないのだとエミリアは語っている。「製作側はいくつかの違ったエンディングの脚本を用意してあるの。だからキャストの誰もどれが本当のエンディングか知らないのよ。もし何か流出してきた情報があったとしても、信じないで。たぶん本当じゃないから」

『ゲーム・オブ・スローンズ』は第六章までは全10回構成となっていたものの、2017年に放送された第七章では7回となり、最終章となる第八章ではわずか6回となっている。

ピックアップ

editeur

検索