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第154回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

メアリー・J. ブライジ、ハリウッドの殿堂入りへ

メアリー・J. ブライジ(46)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの栄誉を受けることになった。1992年のデビューアルバム『ホワッツ・ザ・411?』から昨年リリースの『ストレングス・オブ・ア・ウーマン』に至るまで通算12枚のスタジオアルバムを発表してきたメアリーは音楽界への影響が認められ、今月11日に行われる式典でその名前が刻まれることになった。

ヴァラエティ誌によると、メアリーの2003年のシングル『ラヴ@ファースト・サイト』でプロデューサーを担当したパフ・ダディがハリウッド大通りで行われる式典でメアリーの星を披露する役を務めるという。

同式典のプロデューサー、アナ・マルティネス氏は声明で「メアリー・J. ブライジは我々の世代で最も人気のある歌手の1人です」「ファン達は、メアリーのキャリアの節目を祝福する星をあの有名な通りで見ることにワクワクするでしょうね」と話している。

今回、メアリーは音楽部門でハリウッドの殿堂に入るものの、舞台や映画などへの出演歴も持っており、今月7日に開催されるゴールデン・グローブ賞でも『マッドバウンド 哀しき友情』での演技が認められ、最優秀助演女優賞にノミネート、同式典に出席する予定だ。

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