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第153回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ケンドリック・ラマー、『ブラックパンサー』のサントラを担当

ケンドリック・ラマーが新作映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックでプロデューサーを務めることが正式に発表された。ライアン・クーグラーが監督を務めるマーベル・スタジオ最新作への参加が囁かれていたケンドリックが、この映画に向けてオリジナル曲を手がけることを自ら明かした。

今回出されたコメントでケンドリックは「マーベル・スタジオの『ブラックパンサー』はキャストから監督に至るまで最高だ。この映画は芸術と文化の融合を見事に描き出す。ライアンとマーベルのビジョンと共に僕の音楽作りと曲作りの知識をこの作品に注ぎ込めることを心から誇りに思う」と語っている。

そしてクーグラー監督もケンドリックとの共同作業について「これほどインスピレーションの源となる作品を生み出す素晴らしいアーティストで、その芸術性が我々がこの映画で探求するものと一致している相手と一緒に仕事を出来ることは光栄です」と続けた。

『ブラックパンサー』ではタイトルロールでもあるテイ・チャラを演じるチャドウィック・ボーズマンをはじめ、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴら豪華スターが出演している。

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