メディア個別 40男の夢が実現! あの変形合体を見事再現した超合金「コン・バトラーV」 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第75回 | 40男のメモリーズ

40男の夢が実現! あの変形合体を見事再現した超合金「コン・バトラーV」

バンダイの「超合金」シリーズの頂点「DX超合金魂」から、1976~77年に放送されたアニメ『超電磁ロボ コン・バトラーV』に登場したコン・バトラーVの超大型モデルが登場する。

レッツ・コンバイン! アニメの変形合体シークエンスを再現

5機の「バトルマシン」が合体して身長57メートル、体重550トンの巨大ロボとなり、地球侵略を企む大将軍ガルーダを始めとするキャンベル星人、そして彼らの尖兵であるどれい獣との戦いを描く、ロボットアニメの名作『超電磁ロボ コン・バトラーV』。頭部ユニット「バトルジェット」、胸部・両腕ユニット「バトルクラッシャー」、腹部ユニット「バトルタンク」、両脚部ユニット「バトルマリン」、両足部ユニット「バトルクラフト」の5機が飛び立ち、各機に搭乗するバトルチーム5人の脳波が一致することで初めて合体可能になるという設定は、当時の子どもたちを熱狂させたものだ。脳波を測定するロボット「ロペット」の「コンバインOK」という掛け声を覚えている人も多いのではないだろうか。

そのコン・バトラーVが、発光ギミックやサウンドギミックなど様々なメカニズムが搭載される「DX超合金魂」シリーズより、アニメでの変形合体シークエンスを再現した「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」としてリリースされることになった。

心躍るサウンドギミック、10種以上の武器も付属する超豪華仕様

コン・バトラーVは「レッツ・コンバイン!」の掛け声とともに、まずバトルジェットとバトルクラッシャーが合体、地上を走るバトルタンクが引き上げられ、続けてバトルマリン、最後にバトルクラフトが2つに割れて合体し、腕部が展開してキャタピラが背部へと移動、顔面を覆っていた部分が開く…という工程を経て合体が完了する。「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」では、なんとこの、アニメ版とまったく同じ合体シークエンスが再現されているのである。

さらに、合体時には劇中の合体サウンドが鳴り響くという、ファンにはたまらない機能も用意されているから嬉しい限り。南原コネクションから発進後、ロペット(声:野沢雅子)が発する「コンバインOK、コンバインOK」、そして葵豹馬(声:三ツ矢雄二)らバトルチームが合体する際の「レッツ・コンバイン」、合体後の「コーーン・バトラー、ブーーーイ!」という決めの音声、また劇中のBGMである合体時の「コン・バトラー大決戦」、主題歌の「コン・バトラーVのテーマ」までも内蔵というサウンドギミックも搭載されている(台座のスイッチで作動)。

全高約355mmという超大型モデル(2009年に発売された「超合金魂 GX-50 コン・バトラーV」と比べてもその圧倒的な大きさがわかるだろう)には、合体前のバトルマシン状態、そして合体後のコン・バトラーVのどちらの状態でも飾ることのできる台座が付属し、さらに超電磁ヨーヨー、超電磁スピン、超電磁クレーンなど10種以上の武器が付属、もちろんコンバインに必要なロペットも同梱されている。材質はABS、PVC、ダイキャスト製。2017年12月29日発売、価格は5万5500円(税抜き)。“VVV”のビクトリーなお値段となっている。

1976年に発売されたポピーの「ポピニカ コン・バトラーVシリーズ」や、「DX超合金 電磁合体コン・バトラーV」で遊んだ人に向けた最新技術で、アニメでの変形合体シークエンスを再現した「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」の完成は感慨深いものとなるに違いない。さあ、レッツ・コンバイン!

Text by Tamotsu Narita

※写真クレジット:(C)東映

商品情報
DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV
DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV
価格:5万5500円(税抜)
全高:約355mm
材質:ABS、PVC、ダイキャスト

■収録BGM
レッツ・コンバイン !(南原コネクションから発進時)/コン・バトラー大決戦(合体時)/コン・バトラーVのテーマ(主題歌)

■収録音声
葵豹馬(声/三ツ矢雄二)らバトルチームの合体時・戦闘時の音声、ロペット(声/野沢雅子)の音声など15種類以上

editeur

検索