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第114回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジェシカ・チャステインやオリヴィアン・マンら、キャット・サドラーへの支持を表明

ジェシカ・チャステイン、オリヴィア・マン、ジェニファー・ローレンスがリポーターのキャット・サドラーへの支持を表明した。キャットは自身の給料が、共に司会を務めるジェイソン・ケネディの半額であることを発見し、平等に扱うことを求めたものの、それが却下されたことでE!ニュースを辞めていたが、その事実に落胆したハリウッド女優たちが次々とその胸中を告白している。

ジェシカは「ワオ、これってすごくがっかりだわ。E!エンターテイメントのような会社は女性が平等に扱われることを理解するべきよ。同じポジションの男性の半額だなんて不適切よ」と綴り、オリヴィアは「キャット、女性の視聴者をターゲットにしているE!ニュースが、あなたの価値が同じ役割の男性の半分だとみなしていると知ってものすごくがっかり」「あなたがやったことはそう簡単なことじゃないし、すごく誇りに思うわ。そうでもしなければあなたの価値を分かってもらえないものね」とSNSに投稿した。

そして過去に『アメリカン・ハッスル』の出演時、男性の共演者よりもはるかにギャラが低かったことを非難していたジェニファーは、キャットのブログへの投稿をリツイートし、「キャット、あなたのストーリーをシェアしてくれてありがとう」とコメントしている。

キャット本人はこれらの支持を受け、感謝の意を表明しながら、同社を去ったことは正しい選択であったと強調している。オリヴィアへの返信で「私たちの行動は信念と一貫性を持っているべき。辞めるのは辛かったけど、他の勇気ある数々の女性達のおかげで勇気づけられた」「そのおかげで私も唯一の正しい行動が起こせたの」と綴った。

元夫カイル・ボイドとの間に2児を持つキャットは以前、自身の給料の提案額が「屈辱的」だと感じたと明かしていた。「自分がいかに一生懸命働いているかを分かっているから、屈辱とも言えるわ。私は2児を抱えたシングルマザーよ。でもこの局に全てを捧げてきた」「家族との時間を犠牲にし、私のキャリアをこの局に捧げてきたわ。それがこんな事実を知ると、自分がいかに小さく、正当に評価されていないかを実感させられた。すごく辛いわ」「もし会社に残って、簡単なことをしてしまったら、自分に対しても世界中の女性に対しても申し訳が立たない」「沈黙を拒否する女性達を見て、とてもインスピレーションを受けたし、勇気づけられたの」

一方でE!局側は、職員に対して「公平で適切な給料を支払われている」とコメントを出している。

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