20代女子に聞く!モテオヤジの条件/20代女性が男を比較するポイントは○○だった!?
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20代女性が男を比較するポイントは○○だった!?

引く手あまたの20代美女たち。恋愛経験も豊富で出会いも多い。そんな彼女たちのなかには、同時進行で関係を深めている男性がいる。比較されるのは悔しいが、比べた上で選ばれれば男冥利に尽きるもの。女子が「やっぱり、アナタがいい」と心を決めるポイントはなんなのか? 日ごろからの接し方がモノを言うようだが…果たして?

■今回のアドバイザー
 テレアポアルバイト Yさん 27歳

大きな目とキュートな笑顔が魅力的なモテ女子Yさん。テレアポのアルバイトをしながら、読者モデルやイベントガールとしても活躍中。多忙な日々のなか、週5の飲みは欠かせないというお酒大好き女子。好きなお酒は焼酎。

Yさん「たとえ彼氏がいたとしても、運命を感じる男性と出会えばそちらを選びます。よく男友だちから『お前に情はないのか?』って言われますけど、比較してよりいいと思う男性を選ぶのは当たり前のことだと思います」

会話の中に“彼女のしてもらいたいこと”が隠されている

Yさん「彼氏がほしいなぁと思っていたとき、たまたま2人の男性と出会い、食事へ行くことに。ひとりは高校の同級生でなんでも知っている男友だち。もうひとりは、44歳のシャイな営業マン。結局、44歳の男性を選びました。

決め手は、先読み能力に長けていたこと。どちらの男性も私と趣味が合うし、一緒にいて楽しい。でも、44歳の彼の方が先のことをいろいろ考えて行動してくれていました」

20代は先が読めず行き当たりばったりの行動

Yさん「付き合ってから彼の提案で行った温泉旅行があったんです。これは彼の“先読み能力”を表す出来事でしたね。最初のデートで、肩こりがひどくて目が疲れるという話をしていたんです。2回目の食事のときに彼のバッグに温泉情報誌が入っているのが見えて。

たぶん、同世代の男性だったら『次のデートはどこに行く?』→『温泉に行こうよ』→『じゃぁ決めようか!』という流れになったと思うんです。でも今の彼は『ここは冷え性にいいからあったまりに行こうか』と自然とリードしてくれる。

女子は、ふだんの会話で自分のしたいことを察知してくれてデートに生かす男性にキュンキュンするんです! 何かすごい大きなサプライズよりも、さらっと喜ばせてくれる男性に惹かれますね」

グチや悩みをしっかり聞ける男性がモテます

Yさん「女性は、グチを言ったり解決方法のないことで悶々と悩むことが多い。そこで懐の深さをアピールするのは、すごく効果的ですよ。女性は話してスッキリするんです! そこで『そうだね、がんばってるね』とか『ほかにもあったら話しちゃいな』って、とにかく聞いて味方になってくれること。それだけで、信頼度も上がるし好きになります。的確なアドバイスとか説教とかはされたくないんです。

もしも、二人の男性の間で揺れているなら、絶対的に話を聞いてくれる存在のほうが有利です。女性の話はどんな内容であれ軽くあしらわないほうがいいですよ」

最後にアドバイザーからひと言

「揺れる乙女心を射止めるのは、グチを聞ける懐の深さ」

Text by Yoko Takahashi