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マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で2役を演じていた!

マーク・ハミルが『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でルーク・スカイウォーカー役だけでなく、宇宙人の声も担当していたことが分かった。シリーズ第8弾となる最新作でマークは、ジェダイ・マスターだけでなくドッブ・スケイというCGIによるキャラクターの声も務めていたという。

しかしマークは謎めいているところが好きだとして、そのキャラクターの詳細を語ることを避けた。公開前にマークはこう語っている。「何の話か分からないね。教えないよ。謎めいているのが好きなんだ。CGIのをやってみたいって言ったら、いいよって言われたのさ。カジノのシーンのセットに行って、150人のエキストラがすごい衣装に身を包んでいる中、シーンの詳細を目にする必要があったんだ」

そんなマークは声優としての活動で良く知られており、ジョーカー役としてアニメ版『バットマン』をはじめ、映画作『バットマン:キリングジョーク』などDCコミックのアニメシリーズ作に出演してきている。

一方でマークは「スター・ウォーズ」シリーズ新三部作に加わったキャストを称賛していた。2015年作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から加わったレイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、ポー役のオスカー・アイザックなど新たな顔ぶれと一緒に仕事をするのがとても楽しいと明かしている。バトンを若手に渡す心境について尋ねられた際、「何よりもこのキャストは最高さ。それぞれ独自の才能が溢れているんだ。孤児と言えば昔は僕だったのに、今はデイジーがいるし、衝動的な戦闘機のパイロットと言っても僕だったのに、今ではポーがいるだろ。自分のおもちゃを他の人に遊ばせたくない子供のような気分さ!でも僕は子供たちに大きな仕事を喜んで任せるような年代になっているからさ」と語っていた。