メディア個別 ゲイリー・オールドマン、チャーチル役でニコチン中毒になっていた!? | editeur エディトゥール

editeur

検索
第94回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役でニコチン中毒になっていた!?

ゲイリー・オールドマン(59)は『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の撮影中に葉巻を吸い過ぎたことでニコチン中毒になっていたそうだ。同新作の中でウィンストン・チャーチル元英首相を演じているゲイリーだが、その役になりきる為、48日間に渡る撮影の中で2万ドル(約220万円)相当の葉巻を吸うに至っていたという。

ザ・ハリウッド・レポーターとのインタビューでゲイリーは当時をこう振り返る。「深刻なニコチン中毒にかかっていたよ」「4分の3位吸ってある葉巻に火をつけて撮影をするんだけど、2テイク位しているうちに終わってしまうだろ。そうすると小道具担当が新しい葉巻を僕に渡すわけさ。僕らは1シーンに10から12テイクをかけてたんだけどね」

しかし、監督のジョー・ライトはそれが映画に必要不可欠だと思っていたそうで、「これはウィンストン・チャーチルだよ。葉巻なしのチャーチルなんてあり得ないだろ」と話した。

同作の役作りについては先日、ゲイリーが体重増加を心配していたことも明かしていた。「無理だって笑っちゃったよ。僕はもうすぐ60歳の大台に乗るんだよ。70ポンド(約32キロ)も増やして、残りの人生全部をかけて体重を戻すことになるなんて無理だってね。だから特殊メイクという方法しかなかったわけさ。チャーチルという人間は象徴的であると同時に神話のようにもなっている。そしてそのシルエットもとても象徴的で有名だ。だから自分にそれが描写できるのか本当に考え込んだよ」

この新作ではイギリスの首相に就任したばかりのチャーチルが、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍と対峙し、イギリスおよびイギリス連邦の独立の確保を保証する平和案を探求するが、ナチスの侵攻が進む中でジョージ6世をはじめとする国内の政治情勢にも立ち向かうことを強いられる姿が描かれている。

ゲイリーはこの作品の演技でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にもノミネートされている。

ピックアップ

editeur

検索