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- 女性に接待に帰省に「喜ばれる」ギフト&手土産 -

大切な人へ、ホテル椿山荘東京の厳選された手土産を

年末年始の挨拶、また会食や接待などが増えるこの時期、頭を悩ませるのが「手土産」だ。そこでぜひ勧めたいのが、ホテル椿山荘東京の手土産である。

山縣有朋ゆかりの庭。歴史と伝統ある場所に建つホテル

神田川沿いの崖線の上に建つホテル椿山荘東京。ここはもともと椿が自生していたため「椿山(つばきやま)」と呼ばれていたという。明治に入ってから軍人・政治家であり、総理大臣も務めた山縣有朋が邸宅を構え、「椿山荘」と命名したという歴史と伝統のある場所だ。

斜面を利用した庭園は春には桜が舞い、初夏は蛍が飛び交い、秋には葉が色づき、冬には椿が咲くという、四季折々の自然が織りなす素晴らしい景色が楽しめる。また庭園内には国の登録有形文化財である三重塔や茶室があるなど、都会にいるとは思えないほどの静かな雰囲気だ。

その庭園内の雲錦池のほとりにある数寄屋造りの料亭が、個室で会席料理をいただける「錦水」。こちらの料理で使われているポン酢醤油、白ポン酢、土佐醤油を自宅で楽しめるようにと3本セットになった「オリジナル調味料セット」が手土産として販売されている。

手土産は気配りとセンスが大事。喜ぶ顔が浮かぶようなチョイスを

「オリジナル調味料セット」は、大分県産の柚子、静岡県産の鰹節、北海道産の昆布を使用した逸品で、刺身、しゃぶしゃぶ、海鮮鍋などにぴったり。いつもの味よりワンランク上の味わいで、どなたにも喜ばれると評判だ。こちらはホテル椿山荘東京の店頭、そしてオンラインショップで手に入れることができる。
そして1日11袋限定という希少な手土産が「ラボッシュ」だ。パルメザンチーズの香ばしさと白ごまの風味がたまらない、パリパリとした食感が楽しめる、シャンパーニュやワインなどと相性抜群なチーズクラッカーだ。こちらはホテルのペストリー&チーズショップでの販売のみ、しかも限定なので早めに足を運ばないと手に入らないかも。それだけに、知っている人には「やるな」と思わせる逸品だ。
またロビーラウンジ「ル・ジャルダン」のアフタヌーンティーで提供されているスコーンを詰め合わせた「スコーンセット」(8個入り)は女性に人気の一品。創業当時からのレシピで作られる一番人気の「プレーンスコーン」は、外はカリカリ、中はふっくらと仕上げられている。これに季節限定のフレーバーを施した2種のスコーンがセットになっている(店頭販売のみ)。これに上質なクロテッド・クリームやジャムを添えれば、完璧な手土産となろう。
手土産は単に「有名だから」「美味しいから」「手に入りにくいものだから」という理由だけで選んではいけない。贈る相手のことを考えられる気配り、そして場に合ったものを選べるセンスが重要となる。贈った相手が喜ぶ顔を思い描き、その人にふさわしい逸品をぜひホテル椿山荘東京で選んでみてほしい。

Text by Tamotsu Narita