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マット・デイモン、病を患う父に祈りを求める

マット・デイモン(47)が重病を患う父への祈りをファンに求めている。マットの75歳の父ケントは2011年からがんを患っていると言われており、最近の病状の悪化を受けてマットはわらにもすがるような気分のようだ。

マットは『エクストラ』に「ここのところ徐々に明らかになっているような感じさ。うちの父が病気だから、僕らはその過程を経験しているんだ」「どんな祈りでもありがたいよ」と語った。

マットは10月、家庭の緊急事態によりマサチューセッツ州のボストンにいる家族の元へ戻る必要があるとしてBAFTA LA ブリタニア・アワードを急遽欠席していた。

ロサンゼルスで開かれた同式典でマットはスタンリー・キューブリック賞を受け取る予定となっていたが、その事態を受けて『オデッセイ』で共演したケイト・マーラが代わってその栄誉を受け取っていた。

そしてマットはビデオメッセージを通じて「BAFTA LA ブリタニア・アワードの皆さん、こんばんは。そしてどうもありがとう」「6カ月前にこの賞の知らせを受けて、受賞することは非常に光栄でしたし、今夜をとても楽しみにしていました」「しかし残念ながら、家族の緊急事態のためボストンに戻らなければならなくなりました。出席できなくて本当に残念です」「この素晴らしい名誉をありがとうございます。皆さん式典をお楽しみください」と感謝の言葉を述べていた。

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