メディア個別 ゲイリー・オールドマン、チャーチル役での体重増加が心配だった!? | editeur エディトゥール

editeur

検索
第80回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役での体重増加が心配だった!?

ゲイリー・オールドマンは新作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の役作りで体重を大幅に増加することを心配していたそうだ。ジョー・ライト監督による同作で、第二次世界大戦中、イギリスをはじめとする連合軍を率いてナチス軍に対する勝利を導いたウィンストン・チャーチルを演じているゲイリーだが、あまりに体型が自身と違うことから当初はその役を演じることに不安を抱いていたという。

11日(月)にロンドンで開かれた同作のプレミア試写会でゲイリーは役作りについてこう語った。「無理だって笑っちゃったよ。僕はもうすぐ60歳の大台に乗るんだよ。70ポンド(約32キロ)も増やして、残りの人生全部をかけて体重を戻すことになるなんて無理だってね。だから特殊メイクという方法しかなかったわけさ。チャーチルという人間は象徴的であると同時に神話のようにもなっている。そしてそのシルエットもとても象徴的で有名だ。だから自分にそれが描写できるのか本当に考え込んだよ」

この新作ではイギリスの首相に就任したばかりのチャーチルが、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍と対峙し、イギリスおよびイギリス連邦の独立の確保を保証する平和案を探求するが、ナチスの侵攻が進む中でジョージ6世をはじめとする国内の政治情勢にも立ち向かうことを強いられる姿が描かれている。

ゲイリーはこの作品の演技でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にもノミネートされている。

ピックアップ

editeur

検索