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ジェシカ・チャステイン、ゴールデン・グローブ賞のノミネートに驚き

ジェシカ・チャステインはハーヴェイ・ワインスタインを非難する発言をしたにも関わらず、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたことに驚いたそうだ。30年間に渡って80人以上の女性にセクハラ行為をはたらいてきたとされる映画プロデューサーのワインスタインについて「警告された」ことがあると10月に話したジェシカだったが、それ以来その自らの発言がキャリアに悪影響を与えたのではないかと懸念していたという。

しかし『モリーズ・ゲーム』で主演女優賞にノミネートされているジェシカはニューヨーク・タイムス紙に対し、「正直言って、私がノミネートされたことに一番驚いたわ。1人の俳優として、もし自分の考えを口にしたり、そして1人の女性として一般的な考えから外れるようなことを言ったりしたら、この業界から消されるんじゃないかという不安を抱えているもの」

しかし、ワインスタインに関する見解を公にすることを友人たちが支えてくれたと明かしている。「ワインスタインに関する記事が出た時、私はすぐにツイートし始めたわ。(メッセンジャーの)ワッツアップにはけっこうな女友達のグループがいるんだけど、『私、自分のキャリアを台無しにしているんじゃないかってすごく怖くなってきた』『こんな意見を持っていると知って、1人の女優として見られるか、そして一緒に仕事をしたいと思うかしら』って言ったの」「そうしたら良い女友達特有のやり方で、私の不安を取り除いてくれた。そして間違っていることを変える唯一の方法は、実際変えることであって、無視することではないと分からせてくれた」「そしてこれはこの業界だけの話ではなく、社会全体の話なの。農場労働者であろうが、女性であろうが無視することはできないわ」

10月にジェシカは、この世界に入った当初からワインスタインには注意するように言われていたと明かし、男性たちにも経験を公表するように促していた。

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