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エイヴァ・デュヴァーネイ、全米製作者組合賞で受賞へ

エイヴァ・デュヴァーネイがプロデューサーズ・ギルド・ヴィジョナリー・アワード2018を受賞することになった。『グローリー/明日への行進』の監督としても知られるデュヴァーネイは、来年1月20日にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催される第29回全米製作者組合賞での同賞受賞が決まり、喜びのコメントをツイートしている。「本当に素敵で予想もしていなかったことだわ。私は製作が大好き。監督と同じくらいに。だからこれは大きなことよ!私を認めてくれた全米製作者組合に感謝します」

デュヴァーネイへの授与について、同組合の会長であるドナルド・デ・ラインとエイミー・パスカルは声明でこう述べている。「エイヴァ・デュヴァーネイのプロデューサー及び監督としての台頭はここ数年において素晴らしい発展のうちの一つでした」「脚本のある作品、テレビ、ドキュメンタリーのどれを挙げても、彼女のユニークな意思、能力、情熱はアメリカや世界中で数え切れない観客に影響を与えました」

これまで同賞にはブラッド・ピット、ミーガン・エリソン、ローラ・ジスキン、ジェフリー・スコールらが輝いている。

先月デュヴァーネイは、ハリウッドでは「意図的に」アフリカ系の俳優や映画製作者を起用しない傾向があると話していたばかりだ。「かなり意図的なことだと思う。この業界では基本的に『これが我々の望むもので、これが我々の実行することだ』って言っているのよ。そこに排除の力が働いていないとは言わせないわ」

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