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第45回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジェームズ・フランコ、今年の勤務日数はたった2週間!?

ジェームズ・フランコ(39)は今年、2週間しか働かなかったそうだ。すでに50作以上の映画への出演歴があるだけでなく、監督、脚本、書籍の出版、映画制作の講義を受け持つなど多岐に渡る分野で活躍してきたジェームズだが、今年はのんびりしていたのだという。

ジェームズはヴァラエティ誌とのインタビューでこう明かす。「ちょっと止まってみたんだ。今年はコーエン兄弟の映画に俳優として出演した2週間しか働かなかった」

新作コメディ『ザ・ディザスター・アーティスト』では監督兼主演を務めているジェームズは、色々挑戦してみたかったことから、これまでに数多くのプロジェクトに取り組んだことは後悔していないようだ。「よく過去について考えてみて、『俺ってなんであんなことをしたんだろう?』って思うこともあるけど、基本的に興味があることをやっていただけさ」「8年から10年くらい前に突然スイッチが切り替わって『一度きりの人生なんだから、この業界でのこうあるべきだという暗黙の了解のようなものは求めないで、いろんなことをやってみよう』って思ったんだ。そして全てを出来るだけ真剣に取り組んだよ。ただの足かけにならないように学校も行った。やり過ぎていたあの時期の良いところと言えば、たくさん経験を積めたこと。キャリアの早い段階で、ただ一生懸命演技をしてその見返りをもらうというだけでなく、一定の量をこなす必要があるっていうことを学んだんだ。ちゃんと取り組む必要があるとね」

2003年のトミー・ウィソー製作のカルト映画『ザ・ルーム』が出来るまでを描いた『ザ・ディザスター・アーティスト』は、プロデューサーも務めるジェームズと弟デイヴとの共演も話題となっているが、そのほかにもセス・ローゲン、ブライアン・クランストン、ザック・エフロン、ネイサン・フィールダー、ジョシュ・ハッチャーソン、ポール・シアー、シャロン・ストーン、ハンニバル・バーエスという豪華キャストが顔を揃えている。

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