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ユマ・サーマン、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ被害者であることを示唆?

ユマ・サーマンがアメリカの感謝祭に際してハーヴェイ・ワインスタインを非難するコメントを投稿した。数多くのセクハラ疑惑が浮上している映画プロデューサーのワインスタインが手掛けた数本の作品に出演しているユマは、怒りが溢れすぎているためその騒動に関してコメントできないと以前に口にしていたが、自らの経験を告白した女性達の勇気を称える投稿をした。そこでユマは、セクハラの被害者が自身の経験を明かす時に使われるようになったハッシュタグ「#metoo」を使用しており、自らもセクハラ被害に遭っていたことを伝えようとしているのではないかと見られている。

アメリカの感謝祭に合わせての投稿ではこう書かれている。「感謝祭おめでとう」「今日私は生きていること、私の愛する全てのこと、他の人達のために立ち上がる勇気を持った人達すべてに感謝しているわ」「最近私は怒りを覚えていたと言ったけど、私の表情に現れていなかったかもしれないから、それには理由があるということを言っておくわ#metoo」「公平で正確にするために時間を取ることは重要だと感じるから。みんな、感謝祭おめでとう!(ハーヴェイとその悪の仲間たちを除く。このことがゆっくりと進んでいることを喜んでいるわ、銃弾で一発なんて甘いもの)引き続きチェックしていてね」

元夫イーサン・ホークとの間に19歳と15歳の子供2人と元パートナーのアーパッド・ブッソンとの間に5歳の娘を持つユマは、昨今のハリウッドにおけるスキャンダルについてコメントを求められた際、「私にはきれいなキャッチフレーズはないわ。だって私は子供ではないし、怒っている時に発言すると、だいたいあとで後悔することを学んだから」「だから怒りが少し収まるのを待っているの。準備が出来たら言いたいことを言うわ」と話していた。