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ライアン・フィリップ、暴行容疑をかけられた元恋人を反訴

ライアン・フィリップ(43)が暴行容疑をかけられた元恋人エルシー・ヒューイット(21)を訴えた。今年の4月から7月にかけて交際していたエルシーから9月、7月3日に起こったとされる口論の際にライアンが暴力的になったとして訴えられていたのに対し、今回ライアンはそれが虚偽であるとして反訴を起こした。

ゲスのモデルなどとして知られるエルシーは、自身に構われなかったとして2人が参加していたパーティー会場からライアンが先に帰宅した後、友人と共にライアンの自宅に私物を取りに行ったところ、暴力へと発展したと主張していた。

しかしライアンはその事実を否定し、むしろエルシーが自宅に不法侵入してきたとして、エルシーの話が金銭目当ての全くの作り話であると反論した。

ピープル誌が入手した裁判書類にはこう書かれている。「真夜中にヒューイットがフィリップの自宅に許可なく侵入してきました。そして不当に金銭を強要しようと話を作り上げたのです」

また、ライアンはその当時エルシーが「極度に酔っぱらっていた」と指摘している。

元妻リース・ウィザースプーンとの間に2人、元パートナーのアレクシス・ナップの間にも1人と計3人の子供を持つライアンは、女性に囲まれた環境の元で育ち、常に女性の権利を支持してきたため、このような虚偽のドメスティックバイオレンスの疑いをかけられることが我慢ならないと綴られている。

そんな中ライアンは、自身の交友関係について誤解表現があるとし、「はっきりさせておくけど、僕には『彼女』と呼ぶような存在は1年以上いないし、それ以来デートだってロクにしていない」「僕の私生活に関連した人に付けられている、メディアやゴシップからのレッテルや分類は間違いだ」と投稿していた。