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ケヴィン・スペイシー、ロンドン警視庁より2度目の捜査を受ける

ケヴィン・スペイシーがロンドン警視庁よりセクハラ事件に関する2度目の捜査を受けている。スコットランドヤードは、ケヴィンが2004年から2013年に芸術監督を務めたオールド・ヴィック・シアターのあるロンドン南部のランベス地区において2005年に起きたとされる事件について捜査中で、すでにケヴィンは他の件に関しても捜査対象になっていると声明で明かした。「一つは2008年にランベスで男が他の男性(被害者1)に暴行した件です」「11月17日に同じ男について2つ目の申し立てがなされました。それは2005年にランベスで男性(被害者2)が性的暴行を受けたというものです」「児童虐待と性的暴行課の職員が捜査に当たっています」

ヴァラエティ誌によると、2件目の申し立ては、ケヴィンにキャリアのアドバイスを求めた若手俳優によるものだという。またこの件は、同シアターがこれまでケヴィンの在任中に起きたとされる、ケヴィンによる20件以上のセクハラ被害報告が出ていることを発表した翌日に警察に報告されている。

同シアターは、ケヴィンの地位が高いため、特に若い俳優やスタッフたちはセクハラについて公表できなかったと述べていた。