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サラ・ポールソン、ピューリッツァー賞受賞作の映画化作品に出演へ

サラ・ポールソンが新作『ザ・ゴールド・フィンチ』への出演交渉中のようだ。『アメリカン・ホラー・ストーリー』などでもおなじみのサラは、ドナ・タートの同名ピューリッツァー賞受賞作品をワーナー・ブラザースとアマゾン・スタジオが映画化するこの新作で、アンセル・エルゴートやアナイリン・バーナードらと共演する方向で話し合いを進めていると言われている。

ヴァラエティ誌によれば、サラはアンセル演じる主人公セオドア・デッカーの父親の恋人役を演じる見込みだという。

この新作は、美術館爆破テロ事件の被害者で、その事件により母親を失ったテオことセオドアを中心にストーリーが繰り広げられる。

逃げ出す直前にレンブラントの弟子だったカレル・ファブリティウスの名画「ごしきひわ」を持ち出したテオは、ラスベガスにいるろくでなしの父親の元で暮らすことになり、芸術詐欺の世界へと足を踏み込んでいく。

ジョン・クローリー監督による指揮のもと、来年初旬から製作が開始される見込みだ。

映画作品では『ハート・オブ・ウーマン』や『それでも夜は明ける』などで知られるサラは、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイらと共演する強盗コメディ『オーシャンズ8』が公開を控えているほか、ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイが顔を揃えるM.ナイト・シャマラン監督のシリーズ最新作『グラス』にも出演が決定している。