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ドウェイン・ジョンソンの娘がゴールデングローブ・アンバサダーに

ドウェイン・ジョンソンの娘シモーヌ(16)が2018年ゴールデングローブ・アンバサダーに任命された。ゴールデングローブ賞の受賞者を壇上に案内したり、トロフィーを運んだりする役に抜擢されたシモーヌは、ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)による同賞に認められたことが嬉しいと声明で語った。「私は力強いロールモデルのいる家庭で育ったことを幸運に思いますし、75周年を迎えるHFPAの式典に参加できることを光栄に思います」「ゴールデングローブ・アンバサダーの新米として、全国の若者にとってのロールモデルとなって、自分が情熱を持つことについて発言できるよう勇気づけたいと思います」

シモーヌは、HFPAの援助の元恵まれない背景を持つ若い女性ジャーナリストらのキャリアを支援する団体グローバルガールに加わるようで、HFPAはゴールデングローブ・アンバサダーと名前を変えたその役を務めるのにシモーヌほど相応しい人物はいないと発表していた。

シモーヌの前には、ミスターやミス・ゴールデングローブとこれまで呼ばれていたその役目を昨年にシルヴェスター・スタローンの娘たちソフィア(21)、システィーン(19)、スカーレット(15)が務めた他、メラニー・グリフィスの娘ダコタ・ジョンソン、さらにはティッピ・ヘドレンを母に持つメラニー自身なども務めてきた。

第75回ゴールデングローブ賞は来年1月7日にビバリーヒルトン・ホテルにて開催される。