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ラム酒を飲むならまずココから始めよう!初心者にオススメのラム酒を紹介

初心者でも飲みやすく、日本人にも好まれる甘さを持つリキュールが、「ラム酒」です。ラム酒は、さまざまなカクテルのベースに使用されているだけではなく、ストレートで飲んでも美味しく飲むことができる、人気のリキュールです。

上級者向けという印象のあるリキュール類ですが、実はラム酒は初心者の方でも飲みやすく、ハードリカーの世界の入り口にはもってこいのお酒なのです。今回、ココでは初心者でも飲みやすいラム酒をいくつか紹介してみようと思います。

ラム酒とは!?

まず、漠然とラム酒を紹介してもよく分からないと思いますので、ラム酒とは何かをご説明していきます。ラム酒は、一般的にはサトウキビの廃糖蜜か搾り汁を原料としているスピリッツとされています。

ちなみに、冒頭でもお伝えしましたが、日本人にとってラム酒が飲みやすいという理由のひとつに、日本には黒糖を使用した「黒糖焼酎」があるからです。米麹や固形の黒砂糖を使用する黒糖焼酎とは、原料が違って這いますが、共通点があるためにどこか飲みやすさを感じられるのかもしれません。

ラム酒には、ホワイトラムやダークラム、ゴールドラムなど、種類が分けられており、さらに製法によってもライト、ミディアム、ヘビーと分類されます。初心者には、まずは、ホワイトラムやライトラムがおすすめでしょう。

マイヤーズ ラム プラチナホワイト

マイヤーズ ラム プラチナホワイト 750ml出典:マイヤーズ ラム プラチナホワイト 750ml

ラム酒の定番ともいえる、甘くフルーティーな香りが大人気のラムが、『マイヤーズ ラム プラチナホワイト』です。

ボトルも青いラベルが使用された涼しげなものとなっており、部屋のインテリアとしても活躍してくれそうです。

原産地がジャマイカであり、アルコール度数は40度、華やかな風味が特徴ですので、そのままでもモヒートのベースとしても、手軽にお使いいただくことができます。

『マイヤーズ ラム プラチナホワイト』は、しっかりと濾過の工程を経ていることから、苦みなどがなく、まろやかでとても口当たり良く仕上げられています。初心者の方は、まずはこちらから試されても良いでしょう。

ラオディ アグリコール ホワイト ラム

ラオディ アグリコール ホワイト ラム 56度 700ml出典:ラオディ アグリコール ホワイト ラム 56度 700ml

ややアルコール度数の高い56度となっていますが、香りが高く、カクテルとして使うと、とても素晴らしいものが仕上がると話題の、『ラオディ アグリコール ホワイト ラム』です。

ラオス産のホワイトラムであり、果実味にとにかくこだわって造られているので、グラスに注いだ時の香りの立ち方が半端ではありません。アルコール度数が高いことからも、カクテルベースに使うことをおすすめします。

もちろん、炭酸などを上手に利用してオリジナルハイボール風に仕上げても良いですし、濃厚さのあるアイスクリームにかけて楽しまれるのもアリでしょう。上級者風の1本ではありますが、直ぐに無くならず、長きに渡り保存することができるという観点からも、ぜひ1本手に入れておきたいラム酒です。

グレイス・ラム コルコルアグリコール25

グレイス・ラム コルコルアグリコール25 25度 720ml出典:グレイス・ラム コルコルアグリコール25 25度 720ml

飲みやすさを重視したい、という方であれば、『グレイス・ラム コルコルアグリコール25』をおすすめしましす。

その名の通り、アルコール度数が25度ということで、ストレートでも手軽に楽しむことが可能です。沖縄県で造られたジャパニーズラムであり、コルコルアグリコールを25度で仕上げています。

添加物などが一切使用されておらず、1年に一度だけの製造となる貴重なラム酒です。非常に爽やかな香りを楽しめるので、ロックで冷やしながら楽しまれると良いでしょう。

※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています