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東京モーターショー2017──国産車と華やかな美女たちの共演

華やかさに欠けるとの声も聞かれた東京モーターショー2017。しかし、開催期間の最初の週末に大型台風の直撃を受けながら、じつは9月のフランクフルトモーターショーとほとんど変わらない数の入場者が訪れているのだ。それには美女たちの存在も大きかったに違いない。輸入車ブースに続き、今回は国産車と関連企業ブースのコンパニオンを紹介しよう。

高級車ブランドより露出度が高く、年齢が若めの周辺機器メーカーのコンパニオン

モーターショーと聞くと、出展企業に自動車メーカーばかりを想像しがちだ。しかし、実際に会場に足を運べば、車載用AV機器、エンジン部品、データシステム、タイヤ…など、じつに様々な企業が参加していることがわかる。

特に近年目立つのが、IT企業やエレクトロニクス企業の進出だ。そして、ブランドイメージに縛られる高級車メーカーに比べ、国産大衆車や周辺機器メーカーのほうがコンパニオンの露出度が高く、やや年齢が若めの傾向にある。

レースクイーン・オブ・ザ・イヤー受賞者の美女2人が登場したパイオニアブース

なかでも来場者やメディアの人気が高かったのが「R SPEC」ブースと「ケーヒン」ブースのコンパニオン。いずれの美女にも常にカメラが群がっていた。
それに負けないくらい、いや、それ以上の人気を集めていたのが「パイオニア」の美女たちである。ステージモデルを務めたのは、どちらもレースクイーン・オブ・ザ・イヤーを受賞したことのある立花サキさんと佐野真彩さんだ。
2年後の第46回東京モーターショーは、2020年東京オリンピックの開催に伴って大会事務局が東京ビッグサイトの一部を使用するため、会場を近くの臨海副都心エリアに分散する形で開催されるという。

主催者いわく「拡充開催」となる次の東京モーターショー。そのときにどのようなクルマが発表され、どんな美女が会場を彩ってくれるのだろうか。

Text by Kenzo Maya

Photo by Akihisa Kudo