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- 海に山にアウトドアで遊べるアイテム名鑑 -

耐衝撃・防水・防塵・耐低温の“超タフ”カメラ。カシオ「G’z EYE GZE-1」

激しい動きを伴うシーンや、過酷な条件下での撮影が可能なアクションカム「G’z EYE GZE-1」が、カシオ計算機からリリースされた。

G-SHOCKの系譜を受け継いだタフネス性能

1983年に発売された、堅牢であらゆる衝撃に耐える腕時計「DW-5000」。このモデルから「G-SHOCK」の歴史は始まった。アイスホッケーのパック代わりにスティックでこの腕時計を打っても壊れない、という衝撃的なCMを覚えている方も多いことだろう。

そのG-SHOCKの系譜を受け継いだタフネス性能、耐衝撃・防水・防塵・耐低温という圧倒的な性能を誇るアクションカムが「G'z EYE GZE-1」だ。レンズやスイッチをプロテクトし、あらゆる衝撃を和らげる樹脂素材で外装を固めた無骨なデザインは、まさにタフな環境下で活躍するために生まれてきたモデルといえる。
4mの落下に耐える耐衝撃性、本体のまま水深50mまで潜水可能、水洗いもできる防水機能、粉塵の侵入を許さない最高の防塵性能「IP6X」、スノーシーズンも活躍するマイナス10度の寒さでも動作する耐低温性能など、使用不可になる条件を探すほうが難しいくらいのタフネスっぷりだ。

スマホ連携やアタッチメントであらゆるシーンでの撮影を可能に

本体のサイズはW74.1×H75×E46.4mm、有効画素数は690万画素、総画素数は2114万画素で、超広角撮影、スローといった撮影にも対応している。もちろんGZE-1単体での撮影が可能だ。

さらに専用アプリをインストールしたスマートフォン、腕時計型のウェアラブル端末「Smart Outdoor Watch」、耐衝撃・防水機能を備える液晶付きコントローラー「GEC-10」、手元で操作できるリモートコントローラー「GEC-1」(すべて別売り)などを使用することで、遠隔操作や撮影画像の確認もできる。
また本体底面にはカラビナや三脚をセットできる穴がある。体にカメラを固定できるチェストマウントハーネス「GEA-1」、角度を無段階で調整可能で自立するスタンド付きカラビナ「GEA-2」、電動モーターでカメラの姿勢を制御するジンバル「GEA-3」、マルチアングルスティック「EAM-4」など別売りアタッチメントを使用することで、あらゆるシーンでの撮影を可能にしてくれる。

現在発売を記念し、購入者限定でGZE-1用リチウムイオン充電池(NP-150)がもらえる「G'z EYEデビューキャンペーン」を実施中だ(応募期間は2018年1月31日まで。条件等、詳しくは http://dc.casio.com/ja/cp_2017/ まで)。

臨場感溢れる写真、躍動感のある動画が撮影できるG'z EYE GZE-1で、“劇的瞬間”を逃すことはなくなるはずだ。

Text by Tamotsu Narita